生き霊を飛ばされた本人【以外】に影響が出るケース

生霊や因縁に関して、「呪われた本人や逆恨みされた本人ではなく、その人の子どもやペットに出ることもあるんですよ」とは、あるお坊さんのお話しです。

今日はそんなちょっとオカルトな話しを書きます。

生霊や因縁が家族やペットに出るのはなぜ?

そのお坊さんの考えでは、エネルギーが「弱い」、あるいは「敏感」な子どもやペットに(霊障)が出やすいのだ、ということのようです。

別の霊能力知人から教えてもらった話しでは、霊力の高い子どもがお母さんやお父さんを守ってあげたくて(霊障)を半分ほど請け負うこともあるそうです。その親は、(霊障)にまで発展してしまう人間関係は清算した方がよいということを愛するわが子から教えてもらうわけです。

霊能者の孤独

私は、占いやオカルトの世界に“つま先”がちょっと入っている程度の者です。

占い活用コンサルタントも現実的な視野からのアドバイスを軸にしています。

私には、有名な霊能力者のように「亡くなった妹さんがこのようなことを言っていますよ」という能力はありませんし、霊能FBI捜査官のように事件現場で犯人がどの方向に逃げたかを当てる能力もありません。箱の中身を透視することもできません。

しかし、片足、いえ、オカルトな世界と交差した日常を生きる霊能力知人は、「自分は幻覚を見ているのかもしれない、すべて妄想なのかもしれない」と、言っていました。

生まれつき、みんなには見えないものが見えた人ですから、このようなことを誰かに言われたのかもしれません。孤独感をいつも抱いていたのではないでしょうか。

占いやスピリチュアルに関わる時の注意点

古民家のカフェに行ったときのことです。

藤の花の柄がとても素敵な、淡藤色(あわふじいろ)の着物を着た女性が店内にいらっしゃいましたが、実際にいらっしゃる方ではありませんでした。

会計を済ませてお店を出ると、その方がお店の玄関の外まで見送ってくれました。

ある時はお客様の隣りに中世ヨーロッパの貴族男性が見えました。お客様の隣で一生懸命にアツく身振り手振りを交えて話しているものだから、ついつい笑ってしまいました。

こういう時に、霊能力者の知人が言っていた言葉を、私も思うのです。

「私は一体何を見たのだろう」

占いやスピリチュアルに関わるということは、その世界に触れるということです。しかし、その世界に深く浸かるのは危険だと強く認識しています。そこには現実逃避、依存、歪んだ承認欲求など、不健全な精神状態が穴を開けているかもしれません。

否定はしないけれど、一歩引いた目線

プロフィールにも書いていますが、子どもの頃から占い師や霊感体質の人を身内に見ていたので、どこか冷めたような、一歩引いた目線がありました。それと同時に、決して否定できないのです。

いつも、常時、そういったものが見えるのか?と言うと、まったくそんなことはありません。

この記事のように、突然見えることは本当に時々です。
→「夫との運命の出会いは、他界した母のお墓参りビジョン

鑑定(リーディング、コンサルティング)の最中にコンシャスチャネリングをしますが、その現れ方は様々。

私の場合は、私のハイアーセルフと相談者のハイアーセルフの認可がおりたものを垣間見させてもらっている、というような感じかと思います。

相談者の家族が私に思いをぶつけてくることもあれば、相談者の過去生がメッセージを伝えてくることもあります。

相談者のハイアーセルフはそこに見えるけれど、何も語らず、ただただ静かに見守っているだけ、ということもあります。

何も見えないことも、もちろんあります。

何も見えない時は、何も見えなくて良いのだと思います。先入観や思い込みを避けるためであるとか、失敗という道を通らねばならないこともあるためなのでしょう。

占いコンサルタント【シロツメ草の花冠】

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このブログでは、私が長年取り組んで来た「現実的な視野のスピリチュアル」を、日常に少し取り入れることを提案しています。

また、毒親・虐待などによる機能不全家庭で育った私が「傷害を負わされた自尊心」自分を大切にする権利・他者から尊重される権利を著しく傷つけられた経験)、つまりインナーチャイルドの癒しについても書いています。