美人・イケメンは得なのか損なのか?

もう遠い昔のことですが、合コンなどに明け暮れていた(?)若い頃、否応なくこんなことを思ったものです。

「美人・イケメンは得だよね~」




美人・イケメンは得なのか?意外に得でもないのか?

「容姿が整っている」
それがどれだけ人を惹きつけることか。

「外見が美しい」
それがどれだけ好印象につながるか。

「名前は分からないんだけど、あのイケメン(美人)だよ!」
「あぁ、あのイケメン(美人)ね!」
と、やけに記憶されやすい人たち、それが「美人・イケメン」です。

※今日の記事は100%偏見と妄想で書いています。

ところが、

数ヶ月もすると「優しいけど気が弱いのかも」「服のセンスがいまいち」などと減点されていく不思議な現象が!(しかもそんなに重大な内容ではない)

これが非美人、非イケメンだと全く逆の現象が起こるのです。

「眉毛がシュッとしてて凛々しい」「姿勢がきれい」「声が良い」「笑うとめっちゃ可愛い」「頑張り屋」……などなど、後から加点されていきます。

人は慣れる生き物ですから、あれほど感嘆した美でさえも毎日見ていると慣れてしまうのです。

なぜ!?

美人・イケメンには完璧でいてほしいという期待がそこにあるのでしょうか??

不思議なものです。

勝手に「がっかり」されるなんて理不尽!

なぜこのような書いたかというと、実例をごく身近なところで目にしたばかりだからです。

ある仕事の集まりに、20代の正統派イケメンさんがいたんです。ギターまで弾けてしまう。

アラフォー・アラフィフ主婦から見れば20代男性は恋愛対象ではなく、可愛い甥っ子のような存在。

礼儀正しくちょっとシャイな感じがまた女性に大好評で、初めの2ヶ月くらいは注目の的だったのですが……

徐々に、(彼はシャイなのではなく、もしかしてちょっと暗い感じの人なのではないか)という空気が流れ始めたのです。

なぜか、女性陣が勝手に「がっかり」してるんですな!

彼にしたらなんとも理不尽な話しですよ。

しかし、それからさらに数ヶ月が経ち、キャラクターごと馴染んだイケメンさんなのでした。

勝手に加点されるのも、やっぱり理不尽!

非常に余計なお世話な例ですが……私はお笑いの南海キャンディーズ・山里 亮太さんをテレビで見かけた当初、苦手でした。

尖った雰囲気や嫌味な印象もありましたし、当時の芸風もキツイものが多かったように思います。

ビジュアルも、あの独特な髪型にメガネ……親近感は湧きにくいものでした。

しかし、月日を重ねるごとに「実は気配り上手だなぁ、インテリジェンスだなぁ」などと点数が加点されていき、今ではむしろ好きです。

服装や髪型で、人の印象ってものすごく変わる

市が主催するお見合いパーティなどの出会いの場がありますよね。

その場数時間で終わってしまうお見合いパーティではなく、ワークショップやスキルアップなどの体験型にして、月2回開催を3ヶ月続けることで良いマッチングを望めると思うんです。

一日数時間の交流では、どうしても見た目で判断せざるを得ませんから、ミスマッチも生みやすいのでは。

服装や髪型で、人の印象って本当に変わるんです!

山ちゃんも髪型と眼鏡とスーツをふつうにしたら、やり手の塾講師みたいです。(←?

奈良市の体験型お見合いだったら茶摘み体験、春日山原始林ハイク、座禅体験、奈良のいちごでジャムを作ろう……など、ネタはたくさんありそうです。企画してみたいですね^^

相性に関してはもちろん、私が占いに行きますよ~!

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