子持ち主婦が個人事業主になって痛感していること~近況報告~

占術などの観点と現実的な視点 両方からのコンサルティング。

こんにちは、保志です。

独身の時はワーカーホリック、紆余曲折のち現在は、家庭と仕事の調和に試行錯誤する一児の母。

育児、家事、夫婦を大切にしながら働きたい、再就職・転職・開業を目指す主婦の方、
問題点を鳥瞰し、改善したい経営者の方に、別の視点からアドバイスさせていただいております。

主婦の在宅ワークって、
主婦の個人事業主って、
主婦のフリーランスって、

独特の大変さがあるなぁ・・・と感じることがあったので、近況報告を兼ねて書きたいと思います。

救急車で搬送されて自覚したこと

9月下旬、人生で初めて救急車搬送されました。

私は甲状腺機能低下症(橋本病)という病気なのですが、今のところ服薬はしていません。

かなり大きな子宮筋腫もありますし、母は乳癌で他界、叔母も乳癌を患ったりして、体には気を付けなきゃなぁ・・・などと言っておきながら、子どもを寝かしつけてから明け方まで仕事をする・・・ということが続いたある晩。

強烈な頭痛、吐き気、手のしびれがあり、#7119にあわてて相談の電話をかけましたら、救急車を呼んだ方が良いとのこと。病院に到着しすぐに脳CTを撮りました。

とりあえずは異常は見当たらず、点滴と投薬を受けてタクシーで帰宅。

ホルモンの状態もよくないのに、自律神経が乱れるような生活は本当にダメだ、と反省しながら帰ってきました。

子どもの発育の心配、待機児童問題、看病、夫の転職、モラハラ被害、癌の手術などで、ここ数年ずっと自分のことをかまってあげられなかったのです。

「もう、しんどいよ」と、自分の体はメッセージを出していたのに。

30代独身の時のような無謀な働き方は絶対にダメ。本当にダメ。

仕事のスケジュールやマネジメントが難しい・・・特に子どもの病気

もともと、私のコンサルティングは、四柱推命やタロットなどのリーディングやチャネリング、ハイアーセルフからのメッセージ(ビジョンなど)を織り交ぜたもの。

それらを文字に起こすのに時間がかかることもあって、一度に多くの方にご予約いただけません。

なるべくご迷惑がかからないように、調整しながらさせていただいています。

そこで、つくづくスケジュール管理の難しさを痛感。

個人事業主でなくとも、同じ悩みを抱えているお母様・お父様は本当に多いと思いますが、子どもを抱えての仕事の困難さが半端じゃない、という現実です。

集団生活に入った子どもは、「こんなに病気になるの?!」というくらい病気にかかります。

ウチの子が2歳のとき、8月の登園日はたったの4日でした!

マイコプラズマ気管支炎をこじらせるわ、蕁麻疹やら発熱やら・・・すさまじかったです。

春は精神的に不安定になり夜泣きやおねしょ。夏はプールで感染症。秋は保育園のイベントが多く慌ただしい。冬も感染症。一年通して発熱や下痢はしょっちゅう。登園拒否。怪我。イヤイヤ期。

仕方の無い事なのですが・・・

友人はこれでパートをクビになってしまいました。

早く再就職が決まらないと保育園も退園になってしまう制度、なんとかならないのでしょうか。

子どもの預け先がなければ面接を受けるのも困難になりますし、「採用しますので、来週から来てください」などと言われても対応できません。

待機児童の壁が、また途方もなく高い。

保育園に入れても、慣らし保育のハードルが待ち構えている。

そして病気のループ。

しかも保育者にも感染するんですよね。

無知と無理解から、子持ちの同僚に「お子さん、また熱出したの~?」などとぬかしていた独身の時の自分に、腹が立ちます。

赤ちゃんがお腹の中にいるときは無菌ですから、生まれてきてからありとあらゆる菌やウイルスにさらされます。そのために乳幼児期には、特に集団生活に入ると病気しまくります。

そうやって免疫力をつけていくわけです。

何よりも、私もそうやって大きくなったんだよぉぉぉ!と、今さらにして理解しました。

子どもが小さいうちは、子どもが病気をする前提でスケジュールを組む。
割り切りと諦めも大事。

会社員の時とは、やはり変わらざるを得ない

ひとりで仕事をしていますから、叱ってくれる上司も、褒めてくれる上司も、交渉してくれる上司も、同行してくれる上司もいません。励ましてくれる同僚も、グチを言える同僚もいません。恋バナで盛り上がるランチタイムもありません。

何か聞きたいことがあっても自分で調べるしかありません。

トラブルやアクシデントがあった時に相談できる人がいません。

ですから、失敗のひとつひとつが大切なフィードバックです。

先日、メルマガをテスト配信させていただいたのですが、「こういうの、待っていました^^」と温かいメッセージをいただけて、本当に感激でした。

トライアンドエラー、試行錯誤を重ねながら創りあげていく

被害者意識と自己憐憫から抜け出した視野が必要

会社員の時とは、仕事に対する姿勢が根本的に変わったような気がします。

被害者意識と自己憐憫から抜け出すことがめっちゃ大事

ということを痛感。

それと、

できることと、できないことの壁
やりたいことと、やりたくないことの壁

ここは、ちゃんと考えながらやっていかないといけないと思っています。

占術などの観点と現実的な視点、両方からのコンサルティング
シロツメ草の花冠HP⇒https://kanmuri.jimdo.com/

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