本当に必要なモノは必要なカタチで手に入る引き寄せについて

こんにちは。保志です。

今日は2015年の初めに書いたブログに加筆して【引き寄せ】について書きます。

本当に必要なモノはシンプルな形となって手に入るケース

本当に必要なモノなら手に入ります。カタチは変わるかもしれませんが。

2014年のおわりころ、レイコップが欲しくて欲しくて仕方ないブームがありました^^


レイコップRS2 ふとんクリーナー (公式オンラインストア限定カラー:グリーン)【掃除機】raycop RS2 アール エスツー RS2-100JGR

↑コレですね。

電化製品好きの芸能人がテレビでおすすめしていたり、ジャパネットたかたのテレビショッピングで見かけたりしているうちにすっかり洗脳されたのですね。あはは。

夫に「レイコップってすごい!欲しい!」と猛アピールしたところ、「……とりあえず、家電量販店に行って見てみるか」とタメ息まじりの了解を得られました。

ウキウキ気分でデモ機を触ると「なんじゃこりゃ~、重い~」

レイコップは欲しいけど、重いからやめる!と、あきらめた(?)のですが、それから半年後、今度はダイソンのハンディクリーナー欲しいブームが到来。(踊らされすぎ)


ダイソン 掃除機 コードレス V8 Absolute Extra SV10 ABL EXT

↑コレです

ママ友が買っていて「すっごいラクだし、便利だよ~!」と言うではありませんか。

早速、夫に「ダイソンのハンディクリーナーってすごい!欲しい!」⇒「いくらなの?」⇒「ママ友が持ってるのは7万円だって」⇒「却下」

だよねー。7万円はいくらなんでも高価すぎるよねー。

いいなー、ハンディクリーナー……と思いつつコロコロテープでカーペットをコロコロしながら息子がこぼしたせんべいのかけらを片付けていました。

そんなこんななある時、食材配達のチラシに「布団のダニ・花粉対策に!」という見出しで掃除機の付け替えヘッド(布団用ノズル)が掲載されていました。


パナソニック 掃除機用 ふとん清潔ノズル つぎ手パイプ付 MC-FU1

↑こんな感じのもの

約2000円。

えーと、そういえばそもそもレイコップが欲しかったのは、布団に掃除機をかけたかったからだったっけ。

で、ダイソンのハンディクリーナーが欲しかったのは、掃除機かけたそばから子どもが散らかすのと、布団用のヘッドに付け替えることができるから。

つまり、布団やコタツ布団に掃除機がかけられればそれで良かったわけです。

収納場所がないのでレイコップがあっても置く場所がそもそもありませんから、我が家にはレイコップもダイソンも必要無かったということに。

必要なモノ(布団用ヘッド)は来ました^^

未来を「今ココ」にぐいっと引き寄せる力は?

さて、「それを手に入れてウキウキしているところを何度も思い浮かべてみると手元にやってくる確率はぐっと上がる」と、巷の「引き寄せ」本に書いてありますよね。

そうです。これこそが本当に重要だと再認識する出来事がありました。

先日、コンサルティングさせていただいた経営者様が、新しいビジネスのアイディアをお話ししてくださったのですが、まさに、そのビジネスをウキウキワクワクしながら詳細に語るんですね。

身振り手振り、目をキラキラ輝かせながら。

アイディアそのものも会社や人材とマッチングしていますし、運気の流れとしても次の段階を見据えた素晴らしいタイミングだと思いました。

そしてとにかく経営者様のワクワクがすごかったんです。

まるで、未来を見てきたかのような説明でした。

あそこまで具体的に描けていて、リアルにワクワクできているということは、きっと実現されるのだろうな、楽しいだろうな、とこちらまでワクワクしてくるんです。

そして、今までもそうやって未来を「今ここ」にリアルに思い描いて、引き寄せてこられたのです。

「引き寄せる」には、リアルさを伴う想像であること

誰かが、「そんなにうまくいかないよ」と言いたくなるような内容でもまったく構いません。

あまりにも偶然頼みであったり、荒唐無稽、現実離れした想像でないことが前提ですが、具体的に自分の行動が描ければいいのです。

「うちの庭から石油が湧いて……」
「空から青く光る石と女の子が降りてきて……」

そういった超偶然・現実離れした想像ではなく、具体的なアプローチまでを描ける想像であることをおすすめします。

なぜなら、可能性が低すぎる想像でワクワクしたとしても、どのように行動(アプローチ)していいか分からずに、何も行動できないからです。

引き寄せの実例─自動車

例えば、パソコンや家電が欲しいとしましょう。

それらが直接手に入らなくても、アプローチとしては「時給の良いアルバイトが見つかる」ということでも素晴らしいですよね。

知人は、「自動車が欲しいなぁ!自動車で九州を一周するんだ!」とワクワクしながらアルバイトを探していたところ、時給の良い配送のバイトを見つけました。その配送の仕事で知り合った方からあり得ないほど格安で自動車を購入することができるという引き寄せを体験しました。

こういう例もあるのです。

わざわざ手に入れなくても、もう持っているケース

もし、「手に入れてウキウキしているところを何度も思い浮かべる」ことを忘れてしまったり、メンドクサイな~と思うようであれば、実はそれほど欲しいモノではないのかもしれません。

実際に、私はレイコップもダイソンも、手に入れてウキウキしながら掃除をしているイメージは、ほとんどしませんでした。

ただ単に欲しいというだけで、それを使いこなそうとまでは思っていなったということですねぇ。

これじゃあ、私の手元に来ないのも無理はないです。

また、「わざわざ買わなくても、もう持ってるじゃん」というケースもあるんですよ。

どうしてもある指輪が欲しくて、ずいぶん探したのだけどなかなか手に入らないことがありました。
妥協して間に合わせの指輪を買ったら、2日後に失くしてしまったんです。

ふと思い出したら、ジュエリーボックスに母からもらった指輪があったのですね。

ちょっと好みじゃないかなぁなんて思っていたのだけど、着けてみたら意外にしっくりきました。「あぁ、これを着ければ良かったんだなぁ」と納得しました。

「引き寄せ」というものは物が主体なのではなく、エネルギーが主体なのだということです。