劣等感の繰り返しを断つためのファーストステップと、自己憐憫から抜け出すイメージング例

こんにちは。占いを活用した心の通訳・コンサルタントの保志です。

今回は、劣等感の繰り返しを断つためのファーストステップについて書きます。

劣等感が強い→みんなから批判されてる気がする→被害者意識が増す→繰り返す

①劣等感が強い

②周囲の人から批判されてると思い込む

③被害者意識が増す

④劣等感が強くなる

繰り返し

根っこから解決するには、①劣等感が強い←ここなんですが、ここはインナーチャイルドなどが原因であることも多いのです。

魂の気づき体験をすると劇的な変化が起こることがありますが、それは意図してできることではありません。また、そのような体験をしても、受け入れられる準備ができているかという問題もあります。

ということは、②批判されてると思い込む←ここからアプローチしてみます。

劣等感①自分に自信がないケース

さて。

劣等感が相当に強い、というのは自分に自信がない、ということになります。

自分の居場所の無さを感じ取り、居場所を得られるように無理に頑張ってしまう。

無理をしているので、失敗したり、ボロが出てしまい、「けっきょく、自分はダメなんだ」と、より自尊心が傷つき、深いダメージを負ってしまいます。

こちらのケース①の方は、幼少期に虐待やいじめの被害に遭ったことがある方に見受けられる傾向があります。

劣等感②自意識過剰なケース

コインの裏と表を思い浮かべてください。「自分に自信がない」と言いながら、実は自意識過剰だからこそ「自分はダメだ!」と思っているケースもあります。

自分はもっとできるはずなのに
こんなはずではなかったのに

という理想のカッコいい自分が心の奥底に仕舞ってあるのです。現実の自分との乖離が許せない、そういうケースです。

こちらのケース②の方は、「優等生・良い子」な子ども時代を送った方に見受けられる傾向があります。

批判された時に思い出してほしい「ファーストステップ」

批判されていると思い込もうが、
実際に批判されていようが、

ファーストステップは、こう思うことです。

あの人は、私の中に“あの人自身”を見ている

そして、

私は、あの人の中に“私”を見ている

つまり、

あの人が批判し攻撃しているのは、私ではなく、“あの人自身”なのだ

あなたが批判や、なんらかの攻撃の対象になっているとして、相手は必ずあなたの中に自分自身を無意識に見出しています。

あなたは、あの人のなりたかったもうひとつの人生を持っているのかもしれません。

あなたは、あの人が無かったことにしたい自分の欠点を持っているのかもしれません。

あなたは、あの人が自分に禁じていることをやすやすと行っているのかもしれません。

この状態はまさに「鏡の関係」です。

あの人が見るべきなのは、あなたではなく、自分自身なのです。しかし、それができないからあなたを追いかけ、批判するのです。

そして、実のところ、同じことがあなたにも言えます。

あなたも、あなた自身と向き合えないから、あの人の言動や機嫌に振り回されるのです。

反省と自己憐憫の違い

まずあなたが「私は批判されている!」という世界から抜け出しましょう。

あなたにも改善すべき言葉、行動、思想はあるかもしれません。

しかし、だからと言って「被害者意識の海」に溺れてはいけません。

反省と自己憐憫は違います。

改善した方が良いと思う部分を、少しづつ改善していくこと。これが【反省】です。

「でも、だって、仕方ないじゃない」という姿勢が【自己憐憫】=【被害者意識の海】です。

自己憐憫から抜け出すためのイメージング例

「でも、だって、仕方ないじゃない、どうして私ばっかり」という気持ちに襲われたら、【被害者意識の海】に、白く輝くイルカがやってきて、あなたにこう言うのです。

「やぁ、ぼくの背中に乗ってごらんよ!」

イルカはあなたの下に潜ると、あなたを背中に乗せて泳ぎ出しました。

ウミガメ、カラフルな魚たち、七色に光るイカ、サンゴ礁を超えて、ビーチまで連れてきてくれました。

ビーチには白く輝くゾウがあなたを迎えに来ています。

今度はゾウの背中に揺られながら美しい草原を悠々と進みます。緑豊かな小高い山々と白い雲が見えます。大きな木々がそよ風に揺れ、木漏れ日が気持ち良く、あなたは感謝の思いで胸がいっぱいです。

あなたの肩や背中、お腹、足に太陽の柔らかな日差しが当たり、暖かく感じます。

今、あなたは勇気に満ちています。

ご希望のかたは占いコンサルタントの際におっしゃってくださいね。レイキヒーリングをしながら一緒にイメージングをしてみましょう!

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