プロフィール

占い愛好家おばちゃんです。機能不全家庭での虐待とブラック会社モラハラ経験から健全な自尊心、劣等感についてあれこれ考察したり、どん底から抜け出すあれこれを書きためたりしています。

親戚が四柱推命の占い師だったので興味を持つように。タロットも好きです。レイキヒーリングマスター(ティーチャー)。

とにかく運気が悪かった

生まれてから何十年間と運気が悪くて悪くて、誘拐未遂や心中未遂や暴力やいろいろありました。お世話になった占い師の先生には「ほんと、よく無事に生きてきたね……」と涙ぐまれるほど。

そこまで運気の悪い人でなくても、生きているとどうしてもお金・健康・人間関係で悩みますよね。悩むこと=生きることだと言っても決して過言ではないんじゃないかと思います。

辛い思いをしてきた人ほど、姿勢に歪みを持っているはずです。ぐぐぐっと前屈みで歩いてこなければならかったからです。

このブログは、

✅不運から抜け出そうと頑張っている人、人間関係に悩んでいる人、地に足のついたスピリチュアルを日常生活に活用したい人

✅毒親・機能不全家庭・虐待を乗り越えたと思うんだけど、あんまり人生がうまくいっていないなぁ、と思っている人

このような方に読んでもらいたくて書いています。

また、毒親・虐待などによる機能不全家庭で育った私が傷害を負わされた自尊心(自分を大切にする権利・他者から尊重される権利を著しく傷つけられた経験)、つまりインナーチャイルドの癒しについても書いています。

POINTインナーチャイルドあるいはアダルトチルドレンという言葉ですが、
「子ども時代に子どもらしくふるまう」
「yes,noを明言してもよい」
などの権利を、乳幼児から青年期のあいだに著しく傷つけられた経験があることを、私はインナーチャイルドと言っています。

私がインナーチャイルドと表現するときは
傷害を負わされた自尊心
自分を大切にする権利・他者から尊重される権利を著しく傷つけられた経験
を指しています。

主には虐待や、親が何らかの問題を抱えて親としての役割や振る舞いを果たせていない家庭です。

このブログを書くまでの経緯

毒親(虐待)のもとで育ったために、「どうして生まれてきたんだろう?」「なぜ人生はこんなにも理不尽なのだろう」という疑問を抱き続けていました。

教会やお寺と縁があった子ども時代をすごし、学生時代には宗教美術、歴史、心理、文化人類学などに興味を持つようになりました。

しかし、宗教学も心理学も、苦しみの真っただ中にいる私を救ってはくれませんでした。

ご先祖さまや神様への一般的な信仰心はあるものの、それは歴史や文化人類学、哲学などの知的好奇心がほとんどでしたし、まだ若く性急な私にはまどろっこしいものだったのです。

ひとつの宗教に入信し、ひとつの神様だけを信じるという性質が私にはないようです。

叔母が占い師だったことや母が霊感体質であったことから、そういったことに対して胡散臭いという感情を持ちつつも、占いを独学で勉強していました。

人生の疑問に何かしらの答えがあるのではないかと期待したからです。

文化人類学や哲学の分野を学びたくて大学編入を希望していましたが挫折し、就職しました。

正社員の就職が困難な時代のはじまり

(就職)超氷河期ドンピシャでしたので、就職活動にはとても苦戦しました。

やっとの事で就職した会社でしたが、新入社員のなんと8割が半年以内に辞める事態に。そして、その8割に入っていた私なのでした。

時代は怒涛の派遣時代到来。

森永卓郎の『年収300万円時代』が出版されたときには「この人はお金持ちだろうに、私のような存在を知っているだなんてすごいな!」と思ったものです。

↓このお方

年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!

カラ求人、ブラック会社、パワハラによるウツや自殺などの言葉が目立ち、ハローワークは大混雑という状態が当たり前に。

正社員として採用されることが困難になり、一人の採用枠に100人が応募という求人もありました。

そういった時代背景と、生活が苦しくて掛け持ちで仕事をしていたこと、そして個人的な資質(?)もあり、多数の職種を経験しました。

様々な就業形態、職場、職業を経験できたこと、それに付随して色々な人に出会ったことは、占いをする上では非常に役に立ってはいます。

「生き難い」に気づく

私自身は「虐待は乗り越えた過去」のつもりでいたのですが、大人になってから「生き難さ」に気づきます。

克服したと思っていたが、自分の認識以上に生き難さを抱えているのはなぜだ?
乗り越えたはずの過去は、じつはずっと継続中だったのだ!

その証拠がワーカーホリックモラハラ被害だったのです。

紆余曲折あり、セラピーを受ける機会を得て、インナーチャイルド(アダルトチルドレン)やモラハラに対する理解を深めていくと同時に、生き難さを克服するエクササイズを実践しました。

✅なぜ、ワーカーホリックになるのか?

人より頑張らないとここに居る資格を得られないという思い込み、居場所のなさ(⇒そのままの自分で家に居ていいという安心感のない子ども時代、ピエロ・演者であった)

✅なぜ、モラハラのターゲットになりやすいのか?

上記と同じく居場所の無い孤独から来る劣等感、承認欲求、自己犠牲的

✅なぜ、問題から逃げ続けていると、問題が追いかけてくるのか?

インナーチャイルドからの呼びかけ

実践を通してそれらの考察と理解を重ねはじめたころ、夫に出会い結婚しました。

私は被害者だったし、今もなお苦しんでいる」と、自分の傷を受け入れたとき、問題と向き合ったときに初めて人生と仲直りできたのではないかと思っています。

でも、今も、これからも、インナーチャイルドと一緒に育っていかねばなりません。

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