プロフィール・コンサルティング・オーガーとは?

具体的にどんなことをしていますか?

ひとことで言いますと、占いを活用したコンサルタントです。

●適職や自分の強みを知りたい方
●育児、家事、夫婦関係を大切にしながら働きたい主婦の方
●再就職・転職・開業を目指す主婦の方
●問題点を鳥瞰し、改善したい経営者の方
●方向性や今後の展開に悩むサロン経営者の方

コンサルティング・オーガーとして、現実的な視野と占術などの観点からコンサルタントしています。

コンサルティング・オーガーとは?

オーガーはダブルミーニングになっています。

①オーガーアウグル:古代ローマの鳥占官、卜占官などと訳される占い師のこと。
②オーガー掘削機械:心の水脈や鉱脈を見つけ出して掘り当てる、という意と掛けました。

私の得意分野は、

●知らなかった自分や本音に気づくリーディング
●言葉にはまとめられないけど確かに心にあるモヤモヤを表現する
●家族やパートナーの通訳・調律

【自分の本質を知る】【心の水脈・鉱脈を掘り当てる】これらの作業はまるで、掘削作業のようです。

素敵なキャッチコピー・肩書を考案してくださったサロンオーナー様、ありがとうございます。

これまでの経緯

20代半ばほどから、いわゆる【鑑定】(四柱推命など)をボチボチさせていただくようになりました。

子どもの頃からキリスト教や仏教に縁があったためか、宗教美術や宗教音楽のようなものに関心を示すようになりました。

高校生のころに遠藤周作のファンになったり、縄文土器好きになったり、アボリジニやアフリカのアートに惹かれたりしたことなどから、文化人類学や哲学の分野にますます興味を持つようになりました。

その後、やはりそういった分野を学びたくて大学編入を希望していましたが、諸事情あり挫折。販売業に就職しました。

1.正社員の就職困難時代のなかで

「(就職)超氷河期」まっただなかでしたので、就職活動に苦戦しました。

やっとの事で就職した会社でしたが、新入社員のなんと8割が辞めるという事態に。そして、その8割に入っていた私なのでした。

時代は怒涛の派遣時代到来。

カラ求人、ブラック会社、パワハラによるウツや自殺などの言葉が目立ち、ハローワークは大混雑という状態が当たり前に。

正社員として採用されることが困難になり、一人の採用枠に100人が応募という求人もありました。

そういった時代背景と個人的な資質(?)もあり、多数の職種を経験することとなります。

web制作(デザイン、コーディング、SEO対策など)、管理系事務(ディレクション、マニュアル制作)、営業、販売、配送、接客、塾の事務などを経験しました。

様々な就業形態、職場、職業を経験できたことは、占いコンサルタントをする上で非常に役に立つ貴重なものとなりました。

web制作では、客層とのマッチングやSEOを考慮したデザイン、コーディング、ディレクションに携わることができました。ユーザビリティや基本的なSEOについてのお話しができるのはこういった経緯からです。

2.「生き難い」に気づく

機能不全家庭に育ち、虐待による悲惨な幼少期から青年期を生きました。私自身は「乗り越えた過去」のつもりでいたのです。しかし、大人になってからワーカーホリックになったり、モラハラなどの対人関係に苦しんだりするなかで、やがて「あること」に気づきます。

克服したと思っていたが、自分の自覚以上に生き難さを抱えている。

乗り越えた過去だと思っていたが、ずっと継続中だったのだ。

その証拠がワーカーホリックモラハラ被害だったのです。

紆余曲折の後、セラピーを受ける機会を得て、インナーチャイルド(アダルトチルドレン)やモラハラに対する理解を深めていくと同時に、生き難さを克服するエクササイズを実践しました。

●なぜ、ワーカーホリックになるのか?(真の問題からの逃避)
●なぜ、モラハラのターゲットになりやすいのか?(依存心と承認欲求)
●なぜ、問題から逃げ続けていると、問題が追いかけてくるのか?

実践を通してそれらの考察と理解を重ねはじめたころ、夫に出会い結婚しました。

私は被害者だったし、今もなお苦しんでいる」と、自分の本心を受け入れたとき、問題と向き合ったとき、人生と仲直りできたのではないかと思っています。

使用する占い

使用している占いは四柱推命、タロットなどです。

「ストーリーテラーなリーディング」と、よく言われるのは四柱推命+チャネリングで見ているからでしょう。

占術・スピリチュアル・精神世界に詳しい方に、私のスタイルを以下の様に説明していただいたことがあります。

保志さんは変性意識に入りやすい人なのでしょう。

命式やクライアントの話しに集中することでコンシャスチャネリング※をされているのではないでしょうか。

私自身も命式に集中していると、まるで自動書記のような状態になることがあります。

保志さんのように“ビジョン”で感じ取る人もいれば、身体で体感する人もいらっしゃいます。チャネリングも人それぞれ、様々ですね。

※コンシャスチャネリング……通常の意識のままチャネリングすること。

占いに関わるまで

教会やお寺と縁があった子ども時代をすごしたためか、学生時代には宗教美術に始まり、歴史、心理、文化人類学などに興味を持っていました。

ご先祖さまや神様への一般的な信仰心はあるものの、それは歴史や文化人類学、あるいは哲学などの知的好奇心でしたので、特定の宗教や信仰にのめり込むことはありませんでした。

「人生はなぜこんなにも理不尽で、辛いことばかりなのか」を問い続けた幼少期から青年期。

叔母が占い師であったこと、母が霊感体質であったことから、占いを独学で勉強し始めたのが高校生の頃。

友人、友人の友人、その知人……を紹介していただいたり、イベントで占わせてもらったりと経験を積む機会にも恵まれました。

実は、占いやスピリチュアルを胡散臭く思っていました

とはいえ、占い師や霊感体質の人を身内に見ていたので、どこか冷めたような、一歩引いた目線がありました。

私は母の様な霊感体質ではありませんし、叔母の様に高名な先生に学ぶということもしていません。

チャネリングというモノも、既出の“占術・スピリチュアル・精神世界に詳しい方”に、「そういう状態のことをチャネリングというんですよ」と教えていただいたくらい無知でした。

付き合いの長い友人たちから背中を押されて、リピーター様からご紹介をいただきながら、なんとか細々とさせていただいております。

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【HP】 https://kanmuri.jimdo.com/

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