宮古島旅行②~来間島の長間浜と楽園の果実(カフェ)

ホテルブリーズベイマリーナから来間島(くりまじま)まで

前回の続きです。

15時ごろ、宮古島の空港に到着。

空の青色が眩しい。うなじをじりじり焼きつける太陽。原色鮮やかな花。

南国ですねぇ^^

空港の駐車場でレンタカー業者から車のキーを受け取り、ホテルへ。

チェックインを済ませ、部屋に荷物を放り込んですぐに出かけます。

来間島(くりまじま)までは車を走らせること25分ほどで到着。


↑この写真は「ぱくたそ 来間大橋」より

宮古島の南端にあるホテル(ホテルブリーズベイマリーナ)からならすぐ着いてしまう印象です。

長間浜へ出たくて畑道をウロウロすると小さな木の標識を発見。

その前に、ハラペコなので「楽園の果実」というカフェに寄ることにします。

来間島、島の灯台近くにあるカフェ「楽園の果実」

島の灯台近くにあるカフェ「楽園の果実」。

店頭は、大きな大きなマンゴーが並んでいます。おいしそ~う!

他のお客さんが食べているマンゴーなどが乗ったフルーツパフェも魅力的でしたが、あまりにも空腹だったので、「宮古牛のステーキ丼 スープ付き ¥1050」を注文。


画像が小さくてスミマセン。元データ紛失・・・

味付けはやや薄めの優しい味で、美味しくいただきました。

こちらはおみやげの販売もありました。

【参考】食べログ
https://tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47000137/

最高の夕陽スポット 長間浜

カフェ「楽園の果実」から車で10分弱ほどのところにある長間浜は、まるでプライベートビーチのよう!

静かで、美しくて、波は穏やかで・・・

ビーチにゴミがほとんど無かったのは観光客が少ないからでしょうか?

それとも、地元の方々の努力の賜物なのでしょうか。

海の中は魚がいっぱい!

ビビリな私は足の着かない所へは中々行けなくて、それでも多くの魚を見ることができ、大感激。

19時半頃、日没。

ここは夕陽スポットとしても素晴らしいです。

波も砂浜も雲もオレンヂに染まって、美しすぎて泣きたい様な気持ちになりました。

本当に美しいビーチなので、これから行かれる方もゴミ袋は忘れずに持っていきましょう!

トイレ・シャワーは見当たりませんでした。

トイレはどうするんだろう・・・小さい子どもは特に我慢なんてできないだろうし、簡易トイレ持参とかかなぁ?

3日間で宮古島のビーチを見てまわって思うのは、最初に訪れたこちらが私は一番好きです。

優しくて、おだやかで、大きな地球の揺り籠のような心地良さを感じました。

胎内に居たときってこんなかなぁ・・・と思わせる”癒し”がありました。

夕食は地元の居酒屋「さとうきび」へ

20時頃、ホテルに戻りました。

自分のアパートに帰ってきたような気楽さです。

シャワーを浴び、タオルや水着を洗っていたら21時半になってしまいました。

このホテルには3つのレストランがありますが、21時半でオーダーストップのため、レンタカーで夜の平良市街に出掛けてみることに。

もちろんお酒も目当てです。

島の南端にあるこのホテルは周囲にコンビ二も何も無いため、夜は真っ暗で方向がよく分かりません。夜に出掛ける予定なら、カーナビ付きのレンタカーの方が絶対に便利です。地図をみても道が真っ暗で見えないですから・・・。

平良市外の「さとうきび」という居酒屋に行くことにしました。

ゴーヤチャンプルー
高菜チャーハン
明太子だし巻き卵
ドゥール天(田芋の天ぷら)
泡盛

など。

どれも量はかなりあり優しい味で美味しい!大満足!

【参考】食べログ
https://tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47005990/

帰りは満天の星を見ながら、虫の声を聞きながらのドライブ。
ドライバーは友人。私はジャンケンが強い、と、いうよりも友人は昔からグー・チョキ・パーの順で出すんですよね^^

フフフ

海風のおかげで暑さはそれほど気になりませんでした。

次回は旅行二日目、ほかの海岸ビーチのことなど書きます。

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