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【嫌いな人との接し方とレイキヒーリング活用術】嫌いという感情によって、自分が何を本当に欲しているか明確になる

今日は、「嫌いな人との接し方・付き合い方」と「レイキヒーリング活用術」をご紹介します。

嫌い憎いという感情は、心の奥底で欲しているものを鮮明に教えてくれる不思議な感情です。

誰にでも「嫌いな人」がいると思いますが、そもそも、なぜその人が嫌いなのでしょうか?嫌いという感情に対処法はあるのでしょうか?

まずはそこから考えてみましょう。




レイキヒーリングを活用した外側からのオーラ保護と内側のケア

よく聞かれますので、まずはじめにレイキヒーリングを活用して「嫌いな人」に対処する方法をごく簡単にご紹介します。

レイキヒーリング(霊気)って何だろう?という方はこちらからご覧ください。

肉体のヒーリング、心のヒーリング、パワーストーンや場の浄化、対人関係の悩みなどなどに活用できる「レイキヒーリング」ですが、もともとは「霊気(靈氣)」と書き、日本で生まれた癒しのエネルギーです。

①朝、太陽の光を浴びながら(または植物の近くに立つか、土の上に立つ)自分にレイキをする。その際に、アファメーションも行う。
(例)「私は地球のエネルギーと宇宙のエネルギーによりいつも守られています。愛のエネルギーで満たされています」など

②出社したら自分のデスク、椅子にレイキをして浄化・保護する。

③トイレに行くたびに自分にレイキをし、浄化・保護する。

④悪意をぶつけられた時は、本人にお返しする。
※仕返しや復讐ではありません。「あなたの感情はあなたのものです。どうぞ、あなたがお持ちください」と、相手が落としたハンカチを渡すイメージです。

レイキ+アファメーションによるオーラ保護の詳細

※1 オーラ保護(プロテクト)詳細

① 朝起きたら、なるべく朝陽に当たりながら発霊法・乾浴をおこないます。

ネガティブエネルギーからのプロテクト方法①

ネガティブエネルギーからのプロテクト方法①

② レイキのシンボルを描きマントラを唱え、レイキシャワーをします。

③ 自分の足元から光のドーム(シールド)が出現するイメージをします。

ネガティブエネルギーからのプロテクト方法②

ネガティブエネルギーからのプロテクト方法②

あなたを優しく包んでくれる光のドームです。ネガティブなエネルギーをしなやかに跳ね返します。光の色は、朝の太陽の光、輝くレモン色、白金などがイメージしやすいでしょう。

④ 天の高い場所、宇宙から光が降り注いでくるイメージをします。

ネガティブエネルギーからのプロテクト方法③

ネガティブエネルギーからのプロテクト方法③

いま、あなたを囲っている光のドームを、宇宙の光がコーティングし強化するイメージです。

 アファメーションをします。

「私は地球のエネルギーと宇宙のエネルギーによりいつも守られています。愛のエネルギーで満たされています」など

補足:一日のうち、思い出したら何度でも行ってください。②だけでも良いですし、③から⑤を行っても良いです。

レイキを始めたきっかけと、モラハラやエナジーバンパイア対策に試したレイキ活用術より

「レイキヒーリングは、“場”、“良くないエネルギー”、“邪気”からのプロテクトにも利用できます」と教えてもらったことがきっかけで始めたレイキ。モラハラやエナジーバンパイア対策に試したレイキ活用術を書きます。

上記ページでは、ハラッサーやエナジーバンパイアへの対応も書いています。

では、つぎに「どうして嫌いな人という存在ができてしまうのか?」を分析していきましょう。「嫌い」はおおむね3パターンに分けることができます。

“嫌い”を考える①「嫉妬、妬み、羨望」

この①「嫉妬」でも、2つのケースに分けられます。

A:そのままストレートに「羨ましいー!ムキー!」というケース

B:「潜在意識はその行動をしたがっているのに、顕在意識がその行動を禁じている(または、バカにしている・恥じているなども含む)」というやや複雑なケース

A:そのままストレートに「羨ましいー!ムキー!」というケース

まずは、ストレートに「羨ましい!ムキー!」の方から。

占いの語源は「心(“うら”と読む)にご紹介しましたが、羨むはもともとは「心病む」と書いたそうです。

「占い」の語源は、「心」なんだそうです。 この「心」は(うら)と読みます。 うら寂しい、うら悲しいなどで使われている、あの「うら...

嫉妬や羨望の感情は度を超えると心が病んだ状態なのだと昔の人は考えたのですね。

「美人で要領が良くて、いつも楽ばかりしてるAさんが大嫌い」という例で見ていきましょう。

自分のことを、「ブスで要領が悪くて、いつも損ばかりしてる」と思い込んでおり、コンプレックス・劣等感が刺激されている状態です。

誰だって自分のことをブスだとか要領が悪くて損ばかりだとか思いたくないんです。

容姿や行動などについて悔しい思いをたくさん経験してきたはずです。

だから、心の奥底では、そのように思っている自分に苛立ちや虚しさを抱えています。

「あの人が得をしているのは、美人で要領が良いからだ」という結論付けをして自分を納得させているのですが、本当はちょっとそれは違うんじゃないか?とも気づいています。

悲しみ、怒りを潜在意識に抱えている状態です。

私を例に挙げると、

里帰り出産したママ友が羨ましすぎる!

上げ膳に据え膳で、赤ちゃんのお世話まで手伝ってもらってるなんて、どんなユートピア?羨ましすぎて泣ける。

自宅に戻ってからも、赤ちゃんを実母に預けてエステや整体に行ったり、病気の時には駆けつけてくれたりする実母や義母や姉妹がいるって、前世、どんだけ徳を積んだの?

この状況、羨ましすぎる。。。

……というママ友が、羨ましいなんていうレベルじゃなく、恨めしいレベル。
「おのれ、カカロット……!」とワナワナするベジータってこんな感じなんでしょうね。

↑ベジータってこの人(アマゾンより)

病気でどんなに具合が悪くても誰にも頼ることができない。もし今、心臓発作で倒れても誰も気づいてくれない。孤独&過酷なワンオペ育児。

そういう時に、「でもね、あなたよりももっと大変な状況の人もいるのよ」と慰められるの本当に辛いんですよね。

まさにコンプレックス欠乏感が刺激されている状態です。

欠乏感・劣等感が重要なテーマです。

B:潜在意識はその行動を望んでいるのに、顕在意識がその行動を禁じている(または、バカにしている・恥じているなども含む)やや複雑なケース

分かりやすい例では、男子の前だけでぶりっ子になる女子に対してムカムカする!そんな感情ですね。

自分も本当はそんなふうに振舞いたいけど恥ずかしかったり、そのような振る舞いをする女子に軽蔑の気持ちがあったりして、結果的に自分に禁じているんです。ぶりっ子することを。

私の知人の故郷では、主婦がちょっとでもオシャレをすると近所中から「色気づいている、不倫しているのではないか」などと悪口を言われたそうです。

同調圧力に個性が潰されて、オシャレが楽しめない人、つまり個性や自我を出して人生を彩ることを結果的に自分に禁じている人からの妬みです。

これも、「心病む」状態です。

“嫌い”を考える②「自分を映し出す鏡」

(自分では気がついていないけど)自分と似ているから嫌い!というケースです。

ある会社にこんなことばかり言うパートさんがいました。

「○○さんは仕事ができないくせにサボってばかり。給料を減らすべき」(←嘘というか妄想)

「○○さんは、あの程度の仕事にわざと時間をかけてダラダラと3日もかけた」(←嘘というか自分のこと)

「○○さんの息子が私立大学に合格したらしい。どこにそんな金を隠していたのか?生活が苦しくなるに決まっている」(←妄想)

「○○さんは私を追い出そうしている」(←妄想)

うむ。それ、全部、あなたのことですよ。このパートさんは、自分自身を他者の言動に映し出していたのです。

この人は、自分の嫌いな部分を他人に見出している典型ですし、つまりは、羨ましいんですね。嫉妬です。

①のケースと根は同じです。欠乏感・劣等感・嫉妬・羨望がテーマですが、自身ではまったく気がついていません。

“嫌い”を考える③「エネルギーの質が違いすぎる/相手が自分を傷つけてくる」

エネルギーの質が違いすぎるというケース。エネルギー的に、住む世界が違うんですね。

ある時、友人にこんな相談を持ちかけられました。

叔母のことが嫌いで嫌いで仕方ない。

思ったことをなんでもポンポン話すので失言が多い。
差別・偏見・思い込み・決めつけでものを言うので辟易している。

でも、……もしかして叔母と私は似ているのかもしれない。
私もおしゃべりで、軽はずみなことを言って失敗してしまうことが多々あるから。

本人は「同族嫌悪かなぁ」と落ち込んでいました。

友人は確かにおしゃべり好きですが、友人の口から偏見や差別的な発言を聞いたことはなく、精神的にリベラルです。

エネルギーが合わないのです。

気が合わない・エネルギーが違いすぎるというテーマがあります。

ここまで、3パターンの「嫌い」を分析しました。

では、それぞれの「嫌い」に対処する方法を見ていきましょう。

嫌いな人に対する対処法はあるのか?

嫌い①「嫉妬、妬み、羨望」の場合

これは、相手に非はありません。

自分のコンプレックスを刺激されているということは、自分の問題ということです。

「美人で要領が良くて、いつも楽ばかりしてるAさんが大嫌い」というケースでは、自分が「美人で要領が良い、楽ばかりする人になる」のが一番の解決策ではあります。

相手を「ブスで要領の悪い、損ばかりする人間にする」ことはできないし、仮に呪いか何かでそれが叶ったとしても、自分の本質的なコンプレックスは1mmも解決していません。

美人になる・要領が良くなる、といってもAさんとの比較ではなく、自分史上最高の魅力を目指すことが大事です。

さらに言えば、自分が本当に求めているものが「美人」なのか、「要領が良い」なのか、「楽ばかりする人」なのかを探求してみると新しい発見に繋がるはずです。

嫌いな人は、あなたが何を一番欲しがっているのかを教えてくれます。

つまり、本当にあなたが欲しいものは、実のところは美しさや要領の良さですらない可能性があります。

癒やしを待っている過去の孤独。

否定され傷つけられた自尊心。

それらが「苦しい」と声をあげているのかもしれません。

とりあえずの対処法ですが、Aさんから離れて少しラクになりましょう。

「Aさんが大嫌いでも、地球は回る。まぁ、いっか」と受け入れ、大げさに「私、Aさんが嫌いなんです」と周囲に言わなくてもいいのです。アッサリとさりげなく個人的に避けていればいいだけのことです。

被害が生じているのなら、公的な第3者を間に入れて話し合う等、理性的な対応策を講じていきます。

愚痴が言いたいだけなら、仲の良い良心的な友人にケーキをおごって聞いてもらいましょう。

ちなみに私がモヤっている【手厚いフォローがあるママ友が羨ましい】ケースでは、実母は他界してるし、義理家も頼れない事情があるので、「夫」をどうにかするしかありません。

夫と仁義なき闘いを繰り返しながら育児参加・家事参加を要請した結果、少しづつマシになってきていると思います。というか、一人じゃ回せません。

対処法① 自分が欲しいものを探求し、自分が変わる
対処法② 無理なら相手から離れる
対処法③ 自分の状況を変えるためには、周囲の協力を要請しなければならないことも

嫌い②「自分の鏡」の場合

解決の根本はその1と同じですが、ケースその1よりずっと困難です。

なぜなら、「大嫌いなあの人と私には共通点がある」ということを認めなければならないからです!

その人の嫌いな理由を紙に書き出し、その内容を、自分が裁判官になったつもりで判決をくだしてみましょう。

●嫌いな理由「○○さんは仕事ができないくせにサボってばかりだ」
↓↓↓
●判決「サボってばかりいる人の給料を1割減らす」

というように。

この判決がどうやら自分の首をも絞めていそうならば「自分の嫌なところをその人に見てるから嫌い」な可能性が限りなく高いです。
対処法① 裁判官になったつもりで判決を下してみて、自分の首を絞めていないか確認
対処法② その事実を受け入れる
対処法③ 自分が変わる努力をするか、無理なら相手から離れる

嫌い③「エネルギーの質が違いすぎたり、相手が自分を傷つける」の場合

この「嫌い・その3」は、「嫌い・その2」に登場したパートさんの事例にも当てはまります。

私の夫が強烈なモラハラと恐喝に遭い、会社を辞めたことがありました。

夫の前任者も、さらにその前任者も1年ほどで退社し、取引先からも意味深なことを聞いていたので、(何か問題があるんだろうな)とは思っていましたが、そういうこと(モラハラ)だったのです。

全てに共通して同じ対処法がありますが、この「嫌い③」はできることが限られています。

対処法① 一人で抱え込まない
対処法② その人から離れる

話して解る相手(少なくともモラハラやパワハラをしてこない人)ならば、それは嫌です。やめてください」という意思表示をはっきりさせることはとても大切なことです。

これをしないでいると、似たような出来事を引き寄せることになります。

しかし、残念ながら話しても解らない人は一定数います。その場合は、一人で抱え込まないのが鉄則です。

モラハラやパワハラを受けていると気力が湧かないかもしれませんが、第三者に見てもらえるように日記をつけておきましょう。

いろいろと考えた結果、あなたが「もう関わらない!」と決めたのなら、物理的に遠ざかるのがベストです。

「嫌い」にフォーカスするのを止める。辞める。手放す。

すべての「嫌いな人」ケースに当てはまりますが、あなたは相手を「変えたい」という欲求を持っています。

そう思った時、あなたは選ぶことになります。諦めずに頑張って相手を変えるのか?諦めて離れるのか?

そして、どちらのケースでも、あなたの方にも変わらなければならない部分があります。

あなたの重要なテーマが浮き彫りになる瞬間です。

自己犠牲的に我慢し続けてきた人ならば、「嫌です。やめてください」と言わなければならない、という変化が求められています。

相手に要求ばかりしてきた人、批判的な思考が多い人は、妥協を学ぶでしょう。

「嫌い」という感情も潜在意識からの大切なメッセージ

人間には、「嫌い」「不快」「怖い」などの感情危険センサーが設置されています。

もしも、その嫌いな人がライオンだったら?
逃げるしかありませんよね。

君子危うきに近寄らず。
見ざる、言わざる、聞かざる。

好きになる必要はなく、嫌いという気持ちを無理に誤魔化す必要もありません。

その人から離れたら、いつまでも悪口を言ったりして引きずらないことです。

どうしても悪口を言ってすっきりしたいのなら、相手を選び、聞いてくれた人に感謝しましょう。

誰かに悪口を言うときは、引き寄せている場合やブーメランの可能性について客観的な立場からの意見を求めると有意義です。ケース②「自分の鏡」の場合も疑ってみてください。

結論:嫌いな相手を変えるのはムダに終わるが、自己犠牲を繰り返してはいけません

君子危うきに近寄らず。
見ざる、言わざる、聞かざる。

上記にも書きましたが、嫌いなら嫌いでいいです。

無理に好きになろうとしなくてもいいです。

いちいち「私は被害者!皆んなもあの人を嫌おうキャンペーン」をしないことです。特に自分の味方になり得る仲間うちでこれをすると、リンチ(集団暴力)になりかねません。

泣き寝入りするのではなく、我慢するのでもなく、「それをされるのは不快です。嫌なんです。止めてください」と、喧嘩ではなく、相手に伝えましょう。(ただし、自己愛性パーソナリティ障害などには通じません)

この表明と勇気に対して不誠実な行動を取られたら、中立な第3者を介在させるなり、公的な機関を入れるなりすることを考えます。

また、相手がモラハラやパワハラの加害者である場合は、その証拠をなるべく集めて、第3者や公的な機関に相談に行きましょう。

表明するかしないか迷いがあるのなら、

客観的な事実確認をする(嫉妬や思い込み、自己愛による歪んだ認知がなかったか、まずはセルフチェックしたり、確認できる相手ならば、きちんと確認する)

クールダウンや自己憐憫ワールドからの脱却の期間を設けてみる

それでもなお、「被害」が明らかであるならば理性的な対処を考えよう

それはもう好き嫌いの次元ではありません。

これらの段階を踏んでどのように対処するのがベストか、感情ではなく理性で考えましょう。

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