【胎内記憶】わが子にもあった胎内記憶!しかし4歳ころから全てを忘れた模様

ウチの子どもにもあったようです、胎内記憶というものが!
※胎内記憶とは母親のお腹のなかにいた時の記憶のことです。




胎内記憶は寝て待て(ムリヤリ聞き出さない)

2歳から3歳ころに胎内記憶を話してくれる子どもがいると聞いたことがあったので、息子に何度か聞いたことはあるんですよ。

「お母さんのお腹のなかはどんなだった?」
「生まれてくる前はどこに居たの?」

などと聞いてみたんですが、わが子は言葉が遅かったこともあり、どうもイマイチ話しが噛み合いません。

どうやら胎内記憶を話してくれる子どもは「ある日突然に」「自主的に」話し出すのだとか。

さらに共通しているのは話した後、大抵の場合はそのまま忘れてしまうのだそうです。

ある日と突然に子どもが描いた胎内の絵がシュール!

胎内記憶などというものをすっかり忘れていた先日の夜。

息子「お母さん、お腹のなかだよ!ぼくね、ここにいたの」

と言いながら渡してきた絵がコレ↓

胎内記憶

私「えっ?息子くん、ここにいたの?」

息子「あったかくて、赤いの。でねー、ここ!ここに居たよ!」

ニコちゃんマークの位置に居たそうです。

赤って。なんで見えるの?まっくらじゃないの?心眼?

これ以降は一度も体内の記憶について話すことはありませんでした。あの日の一度きりです。

今思えば、うちの子が神様の領域に居たのは4歳くらいまでだったのだろうと思います。

平城宮跡の井戸跡で、子ども井戸の神様(精霊?)やお姫様を見たことがあるのですが、そういったことも4歳くらいを境になくなりました。

不思議なものです。

今から1300年前に日本の首都だった平城京。 その平城宮跡で子どもが3歳になる前に見た、ちょっとファンタジーな存在のことを書きます。 ...
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