ソウルメイトの例、カルマメイトの例

あなたとご主人はカルマメイトですよ
お子さんとはソウルメイトですね!
彼との出会いはとても運命的だったからソウルメイトかも!

な〜んて、簡単に見分けがついたら苦労しないのですが、実際はどうなのでしょうか?

今日は、「ソウルメイト・カルマメイト」「カルマの解消」について書きます。

カルマやソウルメイトに関心のある方は是非こちらの記事もご覧ください。↓
【ソウルメイトとカルマメイト】、【カルマの解消と引き寄せ】をキアヌ・リーブス主演の映画から考える

出会ってすぐに意気投合したり、急接近したりする人は「 カルマメイト 」の可能性があります。逆に、出会い始めのころは苦手意識を抱いていたのに、じわじわと仲が良くなった相手は「 ソウルメイト 」である可能性が高いのです。相手のマイナス面を知ってもなお良い付き合いができる仲、ということです。

ソウルメイト・カルマメイト

カルマメイトは結果的にその人の「ハードル」「克服すべきこと」を教えてくれる相手。
ソウルメイトは魂のパートナー、あるいは魂のプロジェクトチームの仲間です。

カルマメイトの例

●愛のビンタ以上のビンタをぶちかましてくる人(それってモラハラ?くらいの)
●どうしようもないダメ男に尽くす系
●初めは強烈に惹かれあったのに、結婚してみたら憎くて仕方ない!

こんな雰囲気でしょうか。

初めは強烈に惹かれあったのに、深い仲になったら嫌なところばかり目に付く!というのは、スピリチュアル界の面白い計らいだと思います。

キレイな包装紙で包んであるものの方がよく売れますからね。

ソウルメイトの例

●二人三脚で歩むパートナシップ
●他の人ならば気になって仕方ない欠点が、その相手だとさほど気にならない
●似たような人生の学びをテーマとし、その学びをシェアできている人

仲が良いからソウルメイト、というわけでもありません。

特に仲良しではないがお互いの存在感が自然である、というような関係。
距離は離れているけれど何となくわかり合えている、そんな関係。

例えば兄弟の太郎さんと次郎さんがソウルメイトだったとしましょう。

同時期に、

太郎さんは離婚をして、パートナーシップや愛について学び、
次郎さんは結婚をして、パートナーシップや愛について学ぶ。

そんなふうに「学びのテーマ」が同じであり、その学んでいる過程を自然に共有し合えるのがソウルメイトの特徴のひとつです。

良いカルマ?悪いカルマ?

ソウルメイトであれ、カルマメイトであれどちらにせよ、「あなたに必要な縁である」という点では同じで、重要な役割を担った人です。

カルマという言葉にあまり良い印象がないかたのほうが多いかもしれません。ちょっと怖い天罰のようなニュアンスで使用されがちですからね。

でも、本来は良し悪し全部ひっくるめてすべての言動を「カルマ」といいますので、あえて区別を付けるのであれば、「良いカルマ」「悪いカルマ」という表現をすることになります。

とはいえ、起こった出来事や「あの言動」が結果的に良いか悪いかということはリアルタイムではなかなかジャッジできるものでもありません。

モラルや善悪の概念は時代によって変わるという意味もありますし、その時はショックな出来事でも長い目で見た場合には善の象徴だった、ということもあるからです。

「あの人は良い人ね!」「なんて嫌な人なんだろう」と言う発言はあくまでも「自分にとって良い人」「自分を嫌な気持ちにさせる人」という主観的な基準です。

良い人なのか、悪い人なのか?……これは、視点の持ち方で大きく変わる部分があります。

カルマの解消

カルマを解消するひとつの手段としては、「今日の私に起きた出来事は、かつての私が起こした出来事である」という視点を持つことが大事です。しかし、口で言うほど容易いことではありません。

誰でも、自分がその立場になると被害者意識に襲われるからです。

自分が出した想念・行動は自分に還ってくるはずなのに、直接自分に還って来ず、配偶者や子どもが尻拭いしたケースもあります。

夫婦で取り組むカルマだったということもありますし、愛する子どもを通してのメッセージの方が強く深く心に響くからです。

悪いカルマの解消には、傷みが伴うこともあるかもしれません。しかし、気づきと反省をもって取り組んだその後には、ちょっとした運命のご褒美や、今後の道を指し示すような出来事があるものです。

ソウルメイトとカルマメイトの具体例はこちら↓に書いています。併せてどうぞ( ・ᴗ・ )

出会ってすぐに意気投合したり、急接近したりする人は「 カルマメイト 」の可能性があります。逆に、出会い始めのころは苦手意識を抱いていたのに、じわじわと仲が良くなった相手は「 ソウルメイト 」である可能性が高いのです。相手のマイナス面を知ってもなお良い付き合いができる仲、ということです。