ソウルメイトとカルマメイト、カルマの解消と引き寄せをキアヌ・リーブス主演の映画から考えてみました

こんにちは。占いを活用したコンサルタントの保志です。

今日はソウルメイトカルマメイトについて、キアヌ・リーブス主演の映画を例に書きます。

なぜキアヌ・リーブスかと言われれば、……偶然です!


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若い頃のキアヌは透明感があって、どこか哀しげな目元が麗しい青年でした。

該当映画をご存知ない方のために画像が少し続きます。

有名なのはやはり「マトリックス」ですね。ほかに「スピード」も大ヒットしました。


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今回は「ハートブルー」と「リトル・ブッダ」を取り上げます。


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「ハートブルー」この↑画像だとイマイチわかりにくいかもしれませんが、映像で動いているキアヌは素敵だから…!!信じて…!

ハートブルー当時は26、7歳。キアヌの涼やかな色気が眩しい……

マトリックスやスピードのキアヌも素敵だけど、ハートブルーの頃のまだ青年なキアヌがいいんですよ。はい。

ところで、「ビルとテッドの大冒険」を何かで見ていた私は、「ハートブルー」を観た時に

えぇッ!あの背の高いキノコが……こんなに麗しくおなりに……?!

と叫ばずにいられませんでした。


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↑ビルとテッドの頃。


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「リトル・ブッダ」は、輪廻転生や仏教に少しでも興味のある人はぜひ観て頂きたい映画。キアヌはこの映画でブッダ(シッダールタ王子)を演じるにあたって、ものすごい役作りをしています。ガリガリに痩せて……

さて、やっと本題に入ります。

「ソウルメイト」「カルマメイト」の見極め

「ハートブルー」(1991)はアクションなのですが、ふっと、ソウルメイトカルマメイトという言葉が思い浮かびます。

「ソウルメイト」も「カルマメイト」は正直なところ見極めは困難でしょう。とはいえ、傾向はあります。

出会ってすぐに意気投合したり、急接近したりする人はカルマメイトの可能性があります。

逆に、出会い始めのころは苦手意識を抱いていたのに、じわじわと仲が良くなった相手はソウルメイトである可能性が高いのです。相手のマイナス面を知ってもなお良い付き合いができる仲、ということです。

カルマメイトの場合、ロマンチックな出会いを演出することも

「ハートブルー」でキアヌはFBI捜査官。追い詰めていく強盗との関係と因縁。まったく違う生き方でありながら相手の人間性に惹かれあうのですが……

この二人の場合、ソウルメイトカルマメイトのどちらでしょうか?

相手の事がわかってしまうところと、どうしても発砲できなかったキアヌからして、ソウルメイトだろうと思います。しかもツインソウルっぽいですね。

ここが簡単に見極められないようになっているのが人生の妙。

しんどい学びやカルマ解消から逃げる(回避する)可能性があるので、安易にわからないようになっているのです。

先ほども書いた通りカルマメイトの方が初めはロマンチックなケースが多いかも。フフフ。

どちらの関係も人生の大切なことを知り、気づき、学ぶための仲であることに違いはありません。

役目を終えたら、その関係も解消されることも少なくありません。

何かを気づかせてくれる「演者」ということですね。

生まれ変わりとブッダが悟りを開くまでのストーリー「リトル・ブッダ」

ここで、「リトル・ブッダ」に話しをうつします。

「リトル・ブッダ」(1993年)では、なんとシッダールタ王子役!!


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この画像はまさしくブッダに成る時ですが、煌びやかな王子時代のキアヌが美しいです。

ストーリーは、シアトルに住むある家族のもとにチベットからお坊さんが訪ねて来ることで始まります。

「あなたがたの息子さんは、わたくしどもの高僧の生まれ変わりである可能性が高いのです」と。

生まれ変わり候補の子どもたちの目線を通して、ブッダの生涯を辿る作りの映画になっているので、「ブッダ入門」のように鑑賞することができます。

王子が悟りを開くまでのストーリーと、チベットの高僧の生まれ変わりを探すストーリーが同時進行します。

Buddhaはサンスクリットで「真理に目覚めた人」という意だそうですが、他のハリウッドスターがこの役を演じるのは難しかったのではないでしょうか。

アルカイックな風貌のみならず、「老い?貧困?餓え?病気?死?……何それ?」な王子が目覚めていく様を演じるのにこれ以上の適任者は居ませんね。

キアヌは日本でも大人気ですが、それは彼の「無欲さ」「やや世捨て人な雰囲気」によるところも大きいでしょう。

エドガー・ケイシーによる、「過去生のカルマ解消」について

さて、突然ですがエドガー・ケイシーをご存知でしょうか。アメリカの予言者、心霊診断家です。(1877年3月18日~1945年1月3日)

エドガー・ケイシーの前世リーディングで、しばしば見られた例を書きましょう。

クライアントが悩むある出来事に対して、「いくつか前の過去世のカルマが原因で、その出来事は起こった。カルマ解消のためである」とリーディングすることがありました。

その当時の倫理観としてはさほど非道なことではなかったとしても、仮に職業上の責務だったとしても……カルマは発生します。

いくつかの生まれ変わりを経て、カルマを解消する機会が訪れた時……カルマ解消に挑まなければならないのです。

とても理不尽に思いますね、覚えてもいない過去生のことを問われるのは。荒唐無稽にも聞こえます。

私はチャネリングで、ご相談に来られた方の過去生からメッセージやビジョンを受け取ることがあります。

後悔していること、今を生きるあなたに繰り返してほしくないこと、今まさに向き合わなければならないこと。

どうやら、生まれ変わってもある程度の魂のクセがあるようで、そのクセが強く出た人は「克服できる人」、「選ばれた人」であるようです。

カルマと引き寄せ

私たちは毎日、毎時、毎分、カルマを量産しています。

他の命をいただくことでしか生きられませんし、ウミガメの胃袋からは大量のビニール袋が出てきます。

それに加え、人を傷つけたり陥れたり裏切ったりしています。

こう書くと悪いカルマばかり作っているような気がしますが、もちろん、良いカルマも作っています。

親切や思いやり、慈愛からくる言動です。

そして、そられすべてのカルマを解消することになります。

カルマはすなわち行為そのもののことで、良いカルマも悪いカルマも必ず実を結びます。

あなたが為した行為にはいくつかの動機があるはずです。

愛の部分は愛を引き寄せます。

憎しみは憎しみを引き寄せ、妬みは妬みを引き寄せます。

愛だと認識していたもののなかに承認欲求も潜んでいたなら、さらなる承認欲求を引き寄せます。

それを鮮明にさせる時、カルマメイトが現れます。

カルマメイトは、すなわちあなたの鏡の役目を担っています。

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