【ソウルメイトとカルマメイト】【カルマの解消と引き寄せ】をキアヌ・リーブス主演の映画から考える

こんにちは。保志です。

「ソウルメイト」「カルマメイト」の見極めはむずかしい

ソウルメイトカルマメイトも見極めは難しいですね。とはいえ、傾向はあります。

出会ってすぐに意気投合したり、急接近したりする相手はカルマメイトかもしれません。初めの数ヶ月は本当に仲良しだったのに……。

こんなケースです。

意外ですか?これにはある理由があるんです。詳しくは後述します。

逆に、出会い始めのころは苦手意識を抱いていたのに、じわじわと仲が良くなった相手はソウルメイトである可能性が高いのです。

相手のマイナス面を知ってもなお良い付き合いができる仲、ですね。

キアヌ・リーブスご紹介

それでは、ソウルメイトカルマメイトについて、キアヌ・リーブス主演の映画を例に書きます。キアヌ・リーブスのある映画を観ていて、「あぁ、こういう縁のソウルメイトっている!」としみじみ思う作品がありました。

その作品は「ハートブルー」(公開1991年)です。

本題に入る前に、「キアヌ・リーブスって誰?」という方のために先に少しご紹介しますね。ファンの方やご存知の方も多いと思いますので、ここはすっ飛ばして下に行ってください。


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若い頃のキアヌは透明感があって、どこか哀しげな目の麗しい青年でした。

有名なのはやはり「マトリックス」ですね。ほかに「スピード」も大ヒットしました。


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今回のソウルメイトカルマメイトでは、「ハートブルー」「リトル・ブッダ」の2本を取り上げますよ。


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「ハートブルー」
この↑画像だとイマイチわかりにくいかもしれませんが、映像で動いているキアヌはすごく素敵だから…!機会があったらぜひ観て…!

ところで、「ビルとテッドの大冒険」を何かで見ていた私は、「ハートブルー」を観た時に、えぇッ!あの背の高いキノコヘアーが……こんなに麗しくおなりに……?!と叫ばずにいられませんでした。


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↑ビルとテッドの頃。セクシーさも爽やかさもワイルドさもない…


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「リトル・ブッダ」は、輪廻転生や仏教に少しでも興味のある人はぜひ観て頂きたい映画です。キアヌはこの映画でブッダ(シッダールタ王子)を演じるにあたって、ものすごい役作りをしています。

さて、やっとですが本題に入りましょう!

カルマメイトとは、なぜ魅力的(印象的な)な出会いになるのか?

「ハートブルー」(1991)はアクション映画です。

キアヌ演じる主人公はFBI捜査官で、因縁の仲になった強盗のリーダーを追い詰めていくのですが……。

この二人はまったく違う生き方でありながらも相手の人間性に惹かれあいます。

この二人の場合、ソウルメイトカルマメイトのどちらでしょうか?

考え方も価値観も相容れないのに、相手の事が手に取る様にわかってしまうところ。どうしても発砲できなかった主人公。ラストシーンのふたりの言動……などから、この二人はソウルメイトでしょう。

ここが簡単に見極められないようになっているのが人生の妙。

あらかじめ分かっていてたら、しんどい学びやカルマの解消から逃げる(回避する)可能性があるので、安易にわからないようになっているのです。

ですから、カルマメイとほど魅力的な出会いに仕立てることで、二人は急接近しやすくなります。

そして、学びのすったもんだへ突入します。

ソウルメイトは初めの印象が悪くても、次第に絆を深めていくものなのです。

そんなワケで、冒頭に書いたようにカルマメイトの方が出会い初めはロマンチックなケースが多いかもしれません……フフフ。

確か、「プロポーズ大作戦」(主演・長澤まさみ、山下智久)というドラマだったと記憶しているのですが、「はじめの印象が良かった人ほどあまり仲良しにならず、苦手意識を抱いていた人ほど仲良しでいる」というような趣旨の台詞がありました。(多分、山Pの台詞)

これ、けっこう思い当たりませんか?

いずれにしても、どちらの関係も人生の大切なことを知り、気づき、学ぶための仲であることに違いはありません。

役目を終えたら、その関係も解消されることも少なくないことから、何かを気づかせてくれる「演者」という捉え方もできます。

生まれ変わり、転生、前世をテーマにした映画

この後、前世カルマについて書きますので、ここで、「生まれ変わり・転生」がテーマの「リトル・ブッダ」に話しをうつします。

「リトル・ブッダ」(1993年)では、なんとシッダールタ王子役!!


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この画像はまさしくブッダに成る瞬間です。煌びやかな王子時代のキアヌの美しいこと。

ストーリーは、シアトルに住む家族のもとにチベットからお坊さんが訪ねて来ることで始まります。「あなたがたの息子さんは、わたくしどもの高僧の生まれ変わりである可能性が高いのです」と。

生まれ変わり候補の子どもたち目線で、ブッダの生涯を辿るストーリーになっていますので、「ブッダ入門」のように鑑賞することができます。

王子が悟りを開くまでのストーリーと、チベットの高僧の生まれ変わりを探すストーリーが同時進行します。

Buddhaはサンスクリットで「真理に目覚めた人」という意ですが、他のハリウッドスターではこの役を演じるのは難しかったのではないかと思います。

アルカイックな風貌のみならず、「老い?貧困?餓え?病気?死?……何それ?」な、ある意味で純粋な王子が目覚めていく様を演じるのにキアヌ以上の適任者は居ませんね。

キアヌは日本でも大人気ですが、それは彼の「無欲さ」「やや世捨て人な雰囲気」によるところも大きいでしょう。

エドガー・ケイシーによる「過去生のカルマ解消」

さて、エドガー・ケイシーをご存知でしょうか。アメリカの予言者、心霊診断家です。(1877年3月18日~1945年1月3日)

エドガー・ケイシーの前世リーディングで、しばしば見られた例を書きましょう。

クライアントが悩むある出来事に対して、「いくつか前の過去世のカルマが原因で、その出来事は起こった。カルマ解消のためである」とリーディングすることがありました。

その当時の倫理観としてはさほど非道なことではなかったとしても、仮に職業上の責務だったとしても……それでもカルマは発生します。

いくつかの生まれ変わりを経て、カルマを解消する機会が訪れたその時、カルマ解消に挑まなければならないのです。

覚えてもいない過去生のことを問われるのはとても理不尽に思いますし、荒唐無稽だとも感じてしまいますが、カルマの解消とはそういうものなのでしょう。

“カルマ”と“引き寄せ”

私たちは毎日、毎時、毎分、カルマを量産しています。カルマはすなわち行為そのもののことですから、良いカルマも悪いカルマも必ず実を結びます。

「行為」にはいくつかの動機があるはずです。

愛は愛を引き寄せます。

本人は愛だと認識しているもののなかに「承認欲求」が潜んでいたなら、さらなる承認欲求を引き寄せます。

愛ではなく「支配」だった場合は、支配という行動の原因がよりフォーカスされるでしょう。

それを鮮明にさせる時、カルマメイトが現れます。

カルマメイトは、時に悪役を演じ、時にあなたの鏡としてあなたの前に現れます。

カルマと過去生からのメッセージ

私は、ご相談に来られた方の過去生からメッセージやビジョンを受け取ることがあります。

過去生で後悔していること、
今を生きるあなたに繰り返してほしくないこと、
今まさに向き合わなければならないこと。

どうやら、生まれ変わってもある程度の魂のクセがあるようで、そのクセが強く出た人は「克服できる人」、「選ばれた人」であるようです。

占いコンサルタント・リーディングのお問い合わせは、占いコンサルタント【シロツメ草の花冠】 https://sirotume-kusa.jimdo.com までどうぞ