2018年を振り返ってみますと「現役を引退する」方が多い印象ではありませんか?

安室奈美恵さん、滝沢秀明さん、小室哲哉さん、貴乃花親方…

ゴキブリの出現にスピリチュアルな意味はあるのか?どのような引き寄せの法則が働いたのか?

えぇ、確かに我が家は安普請。築年数もそこそこ経っていますが、しかし、今までこんなことはなかったんです。そうです、あの虫です。

7月末に例の虫(ゴ・・・)が突然の多発出没。出没経路がどうも水回りではないぞ……

ということで、

カビのときと同様「ゴ○☆リに対する現実的な対処とスピリチュアルな考察」を繰り広げたいと思います。(意外な発見があるものなんですよ)

今日は【カビ】について、スピリチュアル(というより、ややオカルトかも。生き霊の話しまで出てきてしまったので)な見方から具体的な対策まで書きま...

不思議なんですよね……蜘蛛とかカナブンとかも嫌なんですけど、他の虫とは全く違う「嫌悪感」があるんです。

夫に「ねぇねぇ、ゴ・・・が居る部屋と幽霊が居る部屋、どっちがマシ?」「どっちも絶対に嫌だろ。その選択肢、バカじゃねぇ?」と一蹴されました。




アイツらが突然に訪れてきた理由

私は特にきれい好きな性格ではありません。

掃除機をかけるのは概ね隔日(毎日はかけません、コロコロでごまかしてます)、床拭きは週に一度、出かけたり行事があったりすれば2週間に一度といった程度です。

ただ、ゴ・・・だけでなく、アリやガも含めて虫がダメなので、各種ゴミの管理はけっこうしていると思います。アロマスプレーをゴミ箱の中にシュッシュッしたりして、できるだけ虫にとって魅惑的な場所を作らないようにしてきました。

この程度の掃除ですが、安普請ながらもゴ・・・は出てきませんでした。しかし、ある日から突然やたらと出没するアイツら。

子どもが小さいので、無水エタノール+ハッカ油(またはティーツリー)+ミネラルウォーターで頑張っていたのですが、3日目の朝、あまりにもオカシイと思い薬局に行ってゴ・・・対策グッズを大量に購入してまいりました。

そして、ゴキジェットプロ 秒殺+まちぶせを片手に物件の外をぐるりしてみると……

階上の住人がベランダにごみを、ごみを溜めているぅ~!

どうしてそんなところに(涙)

この方は1ヶ月ほど前に引っ越してきたのですが、ファミリーがほとんどのこの物件には珍しい若い独身男性。エントランスでたばこを吸っていたり、車のエンジン音が爆音だったり、駐車場で友達と大きな声で話していたり、などの行動から地味に注目されていました。

とにかく、まずは現実的な手を打っていきます。

1、「ゴキジェットプロ 秒殺+まちぶせ」で窓や玄関にバリアー

この行為……旧約聖書の「家畜の血を二本の柱と鴨井に塗る”過越(すぎこし)の儀式“」を思い浮かべてしまうんですよね。

血の目印がしてある家は災いを免れるシーン、映画「十戒」をご覧になったことがある方ならご存じでしょう。


十戒 (字幕版)

モーゼ役のチャールトン・ヘストンよりも、ファラオ(ラメセス)役のユル・ブリンナーの方が印象深いんですよね、なぜか。

それはともかく、この「窓や玄関に吹き付けてバリアー」という技なんですが、外からの新規来訪には効くのかもしれませんが、すでにホームスティしていたり、裏口からやってきたりした場合には無意味です。

そもそも、個人的にこのバリアーに効果があるのか疑問……

2、さらに万が一家に入り込んでしまったアイツ対策に「ブラックキャップ」という毒エサ仕込み

友人たちがみな口を揃えて「ブラックキャップの効果は抜群」「あれはすごい」「知らなかったの?」と言うので、めちゃくちゃ期待しています。

後日談→これはかなり効きました!解決した今でも予防の意味で2月と8月には取り替えて使っています。


アース製薬 ブラックキャップ 18個入 [防除用医薬部外品]

どうやら神経毒らしいので、ペットや小さな子どもが間違って触ったり口に入れたりすることがないように、設置の際にはくれぐれもご注意ください。

ここ数日、ヤツが出た翌日はカーペットも何もかも洗って床ぶきして……なんてことを繰り返していたので、もうヘトヘト。

1と2のおかげか、この3日は何も出てきませんでした。

駐車場で会ったなじみの奥さんに、「ねぇ、ゴ・・・出る?」と聞いたら、「出ないわよ(←即答)。それって上の人が原因でしょ!あのゴミ!管理会社にはもう言った?すぐに対処してくれるはずよ。私からも電話しとくから、あなたも早くした方がいいわよ」

と、いうわけで管理会社に電話をしました。

3、管理会社に電話→立ち会い確認→写真撮影→厳重注意

事情を話すと管理会社の方がすぐに来ました。「あそこですね……あ~……」と唸ったあと、何枚も写真を撮っていました。

「生ゴミだけでなく、缶ビールの空き缶の袋もありますね」

その後、「厳重に注意させていただきました」とのことで、確かにベランダにゴミ袋が置かれることはなくなりました。

スピリチュアル(引き寄せ)の観点から考えてみる

前置きが長くなりましたが、ここからスピリチュアル(というかなんというか)な考察を始めます。

ゴ・・・が出た理由の現実的な見方は、「階上の住人」によって放置された「ゴミ」が原因だと見ていいでしょう。

スピリチュアルな意味(引き寄せやメッセージ)を確認するにあたって、ゴ・・・が出る前にあった出来事を思い出してみます。

●子どもの体調不良が続く
●私の体調不良(持病と子ども経由)
●夫の体調不良(持病と子ども経由)
●夫、いつもの悪い癖で問題を放置し悪化させる(対人関係)
●夫、いつもの悪い癖で病気を放置し悪化させる
●そんなわけで、夫とケンカが増えている
●私、居心地の悪さを感じている対人関係(ママ友のようなPTA役員のような関係性)で悩み中

【追記】この2ヵ月後に明らかになるのですが、実は夫が会社でパワハラとモラハラに悩み始めたのがこのころでした。

最終的に、布団から出られなくなってしまった夫。警察に届けるか悩みましたが夫の精神を最優先し、【一切の関わりを断つ】方を選択することにしました。

モラハラ被害に遭う前と同じような日常生活を取り戻すまで3ヶ月ほどかかりました。私から見て、(心の傷はだいぶん癒えたかな……)と思えるまでには1年ほどかかりました。

この件と同時進行で入院もあったので、かなりしんどい時期でした。

家族みんながそれぞれに修羅場だった

子どもが、集団生活のなかで病気にかかるのは仕方ありません。こうやって免疫をつけて成長していくものです。

何よりも、はじめての集団生活やルールのある一日に慣れるまで、とても大変だったと思います。情緒不安定になったり、赤ちゃん返りしたり、泣きわめいたり……イヤイヤ期もあってすごかったです。

この時の夫は早朝から深夜まで仕事、月に2日しか休みがなく、さらに出張ばかり……そんなワンオペっぷりだったので、子ども経由で病気がうつったり、看病疲れで体調不良になったりするともうお手上げでした。

仮にワンオペでなかったとしても、夫は家事・掃除・育児をまったくしない人だったので、居たら居たで激しい夫婦喧嘩になっていたのは間違いありません。

(2年後の追記:この時の私へ。あなたの頑張りが実を結んで、今の夫は料理は週に2回くらいはやるようになったよ!料理をしたらしたでキッチンがビショビショのグチャグチャとかもしばらく続くけど、それも改善されてくるよ。育児も、その頃に比べればマシになってるよ!病気を放置する癖もかなり改善されて病院に行くようになったよ!なんという進歩……というか、それまでの夫がひたすらダメ夫だったんだけど……とにかく諦めないで、そのまま向き合い続けてて大丈夫!)

普段は表面化されない感情、問題、隠されたものたち

夫……。この頃の夫って……。

この感じ、

ゴミを溜めているのは階上の人なので具体的な対策が打てなくて、でも放置もできなくて、対処に追われて疲労困憊

この状態とよく似ているような気がします。

さて。

表に現れさえしなければ、実際は在るのに無かったことにしてしまっていること。出てきてしまったら、対処しなきゃいけないもの。

グロテスクなモノ
気持ち悪いモノ
汚いモノ
嫉妬・劣等感
歪んだ自己顕示欲
不平不満
責任転嫁
復讐心

いろいろあると思いますが、「出てこない=居ない・存在しない」と思いこむことができます。

体調不良のとき、会社でモラハラ被害に遭っているとき、人間関係で苦労しているとき、お金に困っているとき……

そういう、追い込まれて余裕がないときにこそ「出てくるモノ」。
見えていなかっただけで、心の中にあった感情たち。

そういうのをゴ・・・は象徴しているような気がしてなりません。
ゴ・・・というよりも、「ごみを溜めたり、騒音を出すなどの迷惑行為をする人」を引き寄せた【波長】と言うべきでしょうか。

私個人の問題も、「すごく我慢していた」のですよね。

きちんと「それをされるのは嫌なんです」と明言するべきだったし、勇気を持って離れるべきだったと今は解ります。

私の方に依存心があったわけです。

不本意な経験は問題を明らかにしてくれる役割を担っていることも

本人の“逃げ癖”を明らかにするためや“改善提案”のために、あえて苦しい経験に出会うということは、度々あります。

【統合】と【分離】のテーマから考えると、なんでもかんでも全部「それは私の課題じゃないから!」と切り離せない部分は多いように感じます。

【参照記事】

人(だけではないのでしょうが)は生まれてきた瞬間に分離した存在なのだそうです。生まれてくる前は統合の世界に居たのだとか。 今回は、そう...
「うちの子は、そういうことは絶対にしません!」とおっしゃる親御さんがいらっしゃいますが、大人であれ子どもであれ、何事も「絶対に無い」というこ...

ちなみにゴ・・・は3億6000万年前から生存しており、有機物を無機物に分解する役割を担っているそうです。

無機物とは人間の歯や骨、塩、水、鉱物などのことで、腐らないモノかな?と思ったのですが、そうではなく、燃やした時に煙が出ない、焦げない、炭にならないものなんだそう。

なるほど……そんな働きの一部を担ってるなんて、すごい、例の虫。

それが解ってもダメなんだけど……

今回のゴ・・・騒動と実はその背景にあった家庭の問題について、なんだか色々と考えさせられました。

【まとめ】妙に、ゴ・・・が出る!そんな時にやるべきことは以下の3つです

現実的な対策をする!
→掃除、ブラックキャップ、排水溝の隙間を塞ぐ
家族の誰かが不安を抱えていないか?
打ち明けにくい悩みに苦しんでいないか?
家庭内の雰囲気が悪くなっていないか?
関わり方を見直すべき対人関係があるなら、見直す!
→離れる
→「私はそれは嫌です」と意志を伝える
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