【ルーンストーンの占い解釈】ペオース(パース/パースロー)が予告したハプニングとは?

先日の朝、「今日はどんな一日になるかな?」ルーン占いをしましたらその日の夕方に、「そう来たか~!」な結果があったので、ご紹介します。

出たのはペオース(パース/パースロー)でした。




ペオース(パース/パースロー)の意味・解釈

直接の意味は「ダイスカップ」です。

確かに、コップのような形をした文字が彫られています。

ダイスカップとは何かといいますと、片手で持てる大きさのカップにサイコロを入れ、振って、出た目を当てる賭けをご存知でしょうか?

漫画や映画では見たことがあると思いますが、そのサイコロを入れるカップのことです。

そんなカップが描かれていますから、ルーンの意味としては、「神のみぞ知ること」「偶然の出来事」「ハプニング」などの解釈となります。

ペオース(パース/パースロー)が大当たり!?

夕方。

水が撒かれたキッチンの床でおもいっきり足を滑らせ、ドーーーン!としりもちをつきました。
あまりの激痛に、3分ほど身動きとれず。

時系列で説明すると、

①1歳の子どもが湯呑を逆さまにして、水を撒いて遊んでいた。
②「こら!」と叱ると、慌てて湯呑をダイニングテーブルに置く子ども。
③しかし、その湯呑がテーブルから落ちそう!「割れる~!」と思い、そちらへ慌てて足を踏み出しズッテ~ン!!

イラスト:イラストAC

ダイニングテーブルに後頭部を打たなくて良かった……
子どもを巻き込まなくて良かった……

と、思うものの、ものすっごく痛い(涙)
尾てい骨が砕けた思うほど。

割れずに済んだ湯呑を拾い上げ、

「……これか!ダイスカップ(湯呑)→ハプニング!!!」

いや、ほんと。

みなさまも、ケガやアクシデントにはご注意ください。

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ルーンストーンの使い方・占い方について質問があったので、今回は具体例「デートコースに迷った時の占い」をあげて書きます。




ルーンストーンご紹介

ちなみに、ルーンストーンとはルーン文字を石に彫ったもの。木に刻まれているものや、ルーンカードもあります。

ルーン文字とは古代ゲルマン人(ざっくり説明するとドイツあたりの人)が使用していた文字で、成立時期は不明らしいのですが2世紀3世紀の頃には使われていたようです。

ルーン占い用ルーンストーン・ヒマラヤ水晶(ポーチ・解説書付)

ルーン占いの方法ですが、袋の中に手を入れてコレと思う石(手に吸い付く様な石、という表現をよく見かけます)を取り出す方法、タロットカードの様にテーブルの上でぐるぐるシャッフルしてコレと思う石を引く方法、落としたり投げたりしてどんな位置にどの石が配置されたか見る方法などがあります。


ルーン占いセット(ルーン文字の刻印入りカーネリアン、トリケトラのポーチ)

あまり難しく考えずに、気楽に「今日を素晴らしい一日にするためのアドバイスをちょうだい」と袋の中からひとつ引くところから始めましょう!

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