【事例】保育園に通うようになった子どもが可哀そうで……【オラクルカードリーディング】

Oさんからの相談:

「保育園に通うようになった子どものことで相談です。
色々と我慢をさせてしまっていて可哀そうです。見ている私も辛いのですが経済的に働かなければなりません。
とはいえ、来年の入所でも良かったのではないか?
いやいや、今の条件の良い会社を辞めて、同じ条件の会社に再就職できるとは思えないし、待機児童のこともあるし、これで良かったはず……」




オラクルカードリーディング「Let Yourself Receive」

このご相談を受けた当時の私は妊娠中でしたので、「子どもを預けて働くことがこんなに大変だとは!」とショックでした。
(のちにリアルにショックを受けることになり、保活で苦しむことになります)

お子様のストレスを軽減させてあげるために、親御さんはどのように対応すればいいでしょうか?

という質問でオラクルカードリーディングしました。

オラクルカード:Let Yourself Receive

(ドリーン・バーチュー/Mermaids and Dolphimsより)

ここから、ドリーン・バーチューの補足を加味して、私がハイアーセルフから受け取ったメッセージ&リーディングです。

受け入れましょう、のカード

意外でしたね!

「子どもに何かしてあげたい。子どものために何とかしてあげたい」というお母様の相談とは真逆「受け入れましょう」のカードが出たのですから。

これはもちろん「お子様からの愛を受け入れましょう」ということですね。

申し訳ない、の気持ちの渦から抜け出す

お子様は、なんだかんだありながらも保育園に登園してくれています。
保育園に登園すれば、今回のように我慢していることや辛い思いをしていることもあるけれど、楽しいことももちろんあるはずです。

「体と心の準備が整ってから集団生活へ送り出してあげたかった。」

出産予定日よりも早く出産した知人も、同じようなことを言っていました。
そして自分を責めていました。

申し訳ない
ごめんね
仕方ないの
可哀そうに
辛いよね

そんな気持ちでいっぱいになっていました。

「可哀そう」ではなく、「ありがとう」の気持ちを

でも、そこから少しだけ距離を置いてみましょう。

まず、お子様からの愛を受け入れることに集中してみてください。

難しいですか?でしたら、

お子様があなたに小さな両手をそっと差し出すところをイメージしてみましょう。

その手の中には光が溢れています。
お子様はニコニコ笑っています。
ちょっと照れくさそうにはにかんでいるかもしれないですね。
勇敢さを漂わせているかも。さぁ、その光を両手で受け取ってください。
ただ、受け入れてください。

「あなたの頑張りと勇気に、お母さんもどれだけ励まされていることでしょう。ありがとう」

「可哀そう」ではなく「ありがとう」の気持ちを示してください。

そして、もし、お子様に異変を感じたら、自分を責めることに時間と心を消耗せずに、どうか保育園の先生に相談してください。

心配な点をお手紙にまとめてみてください。
そして何度か読み返してみてください。

家で解決すべき課題なのか、
先生にアドバイスを仰ぐことなのか、
もっと根本的に「豊かさ」への見直しが必要なのか……向き合って見つめる時間が必要かもしれません。

時間がないときこそ、スキンシップを。ハグを。

恐縮ですが、私の子ども時代の話しをさせていただきます。

私の母はお金に非常に困窮していました。
働かなくてはならない事情がありました。
綺麗ごとばかりではとてもじゃないけど食べていけない、そんな状態でした。

やはり、子どもの立場から言えば、寂しく辛く思うことが多かったです。

なぜって、母はいつも辛そうでしたから。

母が忙しく働いていたとしても、メリハリのついた働き方をして、幸せを感じて生きていたのなら、私の幼少期も違った思い出になっていたでしょう。

子どもは、親の機嫌が悪いと自分を責めます。
子どもは、親の不幸の原因は自分にあると感じます。

もちろん、辛かったら辛いと言ってください。
泣いてください。

人間なんですから!

辛いと言って泣いた後に、「あなたの頑張りのおかげで、ママも頑張れる!ありがとう!」と伝えてあげてください。

お子様からの愛、お子様の勇敢なチャレンジをどうか、受け入れてください。
小さな体からの素晴らしいプレゼントを、両手で受け取ってください!

それから、絵を見てお判りの通りスキンシップが大事です(^ ^)

※上記リーディング結果は、あくまでもこの時のOさんのものです。
似た相談内容でも、もちろん全く違うリーディング結果が出ます。

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