2018年を振り返ってみますと「現役を引退する」方が多い印象ではありませんか?

安室奈美恵さん、滝沢秀明さん、小室哲哉さん、貴乃花親方…

【夫婦関係】夫の本音と、愛すること愛されること

夫婦の悩みというものは様々です。

夫(妻)の存在がストレス……
夫(妻)が家庭に無関心すぎる
夫(妻)が仕事に理解を示してくれない
夫(妻)の本心がわからない




夫の本音に共通する妻へのある思いとは?

占い活用コンサルタントをご利用くださる方は基本的に女性ですので、夫に対する相談がほとんどです。

ご夫婦おふたりでお見えになった場合は夫の率直な本音を聞く機会もあります。

占いリーディングで夫の気持ちにフォーカスしていきますと、こんな共通意識があることに気がつきました。

妻はいつも「して欲しい」ばかりで、妻の要求はキリがなく感じられてしまう

不機嫌になる夫は要するにめんどうくさくなっちゃってる

妻からの「もっと愛して」「もっと家族を見て」という強い感情を向けられると、不機嫌になる夫がいます。

その不機嫌さは、なんとなく解るような気もするのです。

独身の頃の私はワーカーホリックで、仕事優先な時期がありました。

彼氏に「また残業?また休日出勤?」と言われると、面倒くさい気持ちになってしまい「仕事なんだから仕方ないでしょ」と、ひどく雑に対応していました。「デートするくらいなら寝ていたい」とすら思いました。

なので、「めんどうくせぇなぁ」と思う夫の気持ちがわからないでもありません。しかし、しかしですよ。

夫が妻に「もっと家庭を見て欲しい」「もっと私と向き合って欲しい」と言われるのは、やっぱり当然なんです。

夫が認識している「俺は充分にやっている」は、残念ながら「やっているうちに入らない」ことが多いのです。

妻の指示を待っていませんか?妻に具体的に頼まれないと洗濯物を畳むことすらしないのでは?

妻の体調が悪いときに、まさか「俺の飯はいいよ」だとか「家事は明日やればいいよ」だなんて、寝ぼけたこと言っていませんか?

もしあなたの夫が、過去の私のような状況である場合、あなたは相当に強い覚悟を持って、

①夫のライフスタイルや価値観にまで影響を与えるほどに向き合うか
②長期戦で取り組むか
③放置するか

上記のいずれかを選ぶことになるでしょう。

夫の言い分としては、すでに「やれることはやっているのに!」という気持ちでいるのですから、噛み合いません。

相手の立場は、全く同じ状況下で経験してみなければわからないのです。

私も、結婚しワンオペ育児を経験したことではじめて

もっと家庭のことに積極的に関わって欲しい……というか、やってもらわねば私が過労死する!

と危機感を抱きました。

夫に、私の辛さを理解してもらうためにまぁありとあらゆることをしましたが、結局は【本気でブチ切れる】のが一番でした。

誰が養ってやってると思っているんだ

「俺が稼いできた金でまかなってやっているのに、何が不満なんだ!」という気持ちを強く抱いている気配はありますか?

ま、多少はあるんじゃないかと思います。

なぜかといいますと、

妻が稼ぎ頭として働き、夫が育児家事を担うご家庭のご相談ケースで、

実は、夫が子どもと頻繁に出かけたり外食に行ってたりするとイライラするんです。

そのお金は私が苦労して稼いできたのにって。

と思っていることを打ち明けくださった妻の事例があります。

これだから男は、という男女の問題じゃないんです。

立場が変われば、「俺が養ってやっているんだぞ!」は、「私が稼いだお金なのよ!」になるものです。

感謝の気持ちを言葉にすると同時に、不満もきちんと言葉にして伝えることは夫婦にとって最も大事なことなのです。

「俺は(私は)働いてるんだぞ!えらいんだぞ!」と浅はかに威張る人は、そうは居ないと思います。

でも、みんなちょっとは思っちゃうんです。

「俺は頑張ってるのに」と思ってしまうのは、やはり働く以外のこと(家庭を担当しなければ知り得ない、恐ろしいほど多岐にわたる業務)をやってくれている人がいるからなんだなーというリアルさが感じられなくなっているから。

病気になってはじめて健康のありがたさがわかる、というのと似ているのかもしれません。

夫婦関係のご相談に際しては、ご自身が【引き寄せた波長】である可能性も含めての占いコンサルタントになります。

あぁ、耳が痛いとはこのことです。この文章をタイピングしている指が痛いです。

【無いもの】にフォーカスするのをいったん止める

夫婦関係における悩みについて、過去生(前世)からメッセージをもらった時に、わりとよく見受けられる傾向というものがあります。

その苦しみの原因は、【無いもの】に目を向けているからですよ

これは、夫婦関係だけでなく様々な悩みの解決のヒントになるかもしれません。

人によってシチュエーションは様々ですが、

「同じ苦しみを繰り返してほしくない」
「過去のこういう出来事がきっかけで、現世でもこんな行動を取りがちですよ」

このようなメッセージを受け取ることが多々あります。

人は、幸せにも理想を抱きます。

理想通りでなければ受け入れられない、受け入れたくない
希望に沿ったものが得られない私は幸せではない

あなたが理想としているソレは、パートナーにとっても理想なのでしょうか?

またもや私たち夫婦のことで恐縮ですが、

夫が癌になったことと、酷いモラハラによる鬱状態という体験があってから、幸せのハードルがぐっと下がったのは事実です。同時に、夫への余計な期待がボロボロと剥がれ落ちました。

「〇〇してくれないのは愛されていないから」、という言葉を鵜呑みにしないで!

さて、夫婦の悩みについて多い例ですが、

「男性は愛している女性のためなら、〇〇してくれます」という呪縛から解き放たれて欲しい、と願っています。

上記の言葉が一人歩きし、マニュアルに沿った行動をしてみたけれどダメだった……と相談に見える方も少なくありません。

「私は〇〇してもらってないから愛されていないんだわ」と受け取り、欠乏感ばかりほじくっていると、ダンナさんとの温度差は広がるばかりだと思うんです。

前に書いたブログ記事 「妻が愛されない理由。愛され妻になるには」的なメソッドと、「〇〇してもらっていないから、私は愛されていないんだわ」な思考になる原因 と同じなんですが、「〇〇してくれない」問題は、個人によって温度差がめちゃくちゃあります。

それらは誤解やお互いの理解不足、そもそもコミュニケーション不足であることが多いのです

お互いの価値観の相違をどう受け止めるかの確認不足です。

占いコンサルタント【シロツメ草の花冠】

https://sirotume-kusa.jimdo.com/
OPEN:Weekday/AM10:00~PM17:00

スポンサーリンク
最近のコメント