2018年を振り返ってみますと「現役を引退する」方が多い印象ではありませんか?

安室奈美恵さん、滝沢秀明さん、小室哲哉さん、貴乃花親方…

女子力?しゃらくせぇ!プロポーズをしてもらうプロモーションと結婚で最も大切なことは?

プロポーズしてもらう
連れて行ってもらう
幸せにしてもらう

「◯◯してもらう」という前提にこだわっていませんか?




「◯◯してもらう」という前提にこだわっていませんか?

何かをしてもらえることが女子力だと思っていたり、何かをしてくれる人良い人(善い人)という図式が出来上がっている方、いらっしゃいませんか?

愛”される”ことが女のステータスと思っていませんか?

自分からプロポーズしたっていいのですし
自分が連れて行ってあげてもいいのですし
自分が幸せにしてあげてもいいのです。

「でも、プロポーズだけはやっぱり彼からしてもらいたいんです!」

プロポーズしてもらうためのプロモーション

仕事で、どうしても通したい企画がある時はどうしていますか?
プレゼンテーションをしますよね。

結婚したい気持ちをゴリ押しするのがプレゼンテーションではありません。

ここを間違えないようにしましょう。

「彼女と結婚したら楽しそうだな。幸せそうだなぁ」と、彼に感じてもらうことがプレゼンテーションです。

古典的ですが、「彼が病気(ケガ)で苦しんでいる時、彼女が看病をしたことがきっかけで彼が結婚を意識する」という事例は決して少なくありません。

健やかなるときも病めるときも……を具体的に体験することで、パートナーとして意識するのでしょう。

とはいえ、結婚のプロモーションは二人の性格とタイミング次第というのがすごく大きいので、思いつめずに気長にやることが大事です。

夫が私に会う3年前のこと、同棲していた年上の彼女にプロポーズされたそうです。

「妊娠出産を考えると、もう結婚したい。結婚する気がないのなら別れましょう」と。

それで、夫は別れを選びました。

理由は、「ただ、ひたすらにタイミングがまだだったから」だそうです。

でも、夫の慎重で怖がりな性格を思うと……その時に結婚して、楽しい家庭を作ろうよ!という前向きなアプローチをされていたら……その気になったかもしれないなぁ、と思います。

イニシアティブ(主導権・先導)の取り方もいろいろ

さて、旅行やデートのときに「どこかに連れて行って」って言ってるのだとしたら、やめてみましょう。

え?「連れて行ってあげたい」と思わせるのが女子力だって?

しゃらくせぇ

あのね、12時の鐘が鳴って慌てて帰るシンデレラを、どうして王子様が追いかけたと思いますか?

新鮮だからです

恋愛の始まりが輝いていたのはそういうことです。
不倫相手が優しいのはそういうことなんです。

「連れて行って」なんて言われて嬉しいのは、彼の得意分野のみと思っておいたほうが無難。

自分が行きたいところ+彼が楽しめそうなところをピックアップして、「ここに◯◯君と行きたいな!一緒に行けたらすごい嬉しいなぁ。楽しいだろうなぁ」と提案するところから始めてみてください。

反応が悪かったら「じゃぁ、残念だけど他の友達と行くよ」と切り替えるか、
「大丈夫、下調べや予約は私に任せて!」などと、役割を担うか。

自己犠牲にならない範囲の忍耐を見極めよう

イニシアチブを握るときのコツは、「どうして私ばっかり……」の感情を一度、捨てることです。

そして、時々、ブチ切れるのです。怒りは短く鋭く、雷のように迫力を以って表現したほうが効果的です。

「一緒に楽しみたいから」とニコニコ頑張っていた彼女が怒る・泣くと効きます。

そのためにも、日常的にブーブー文句ばかり言ったり他力本願な姿勢でいたりするのは避けましょう。

結婚したら、本気でブチ切れる案件が目白押しなのです。

夫婦関係のご相談では、本音をきちんと話せるご夫婦は喧嘩が多くても仲良しです。

怒りを伝えられる関係の最大のメリットは、感謝の気持ちも伝えられる仲であるということです。

結婚生活(夫婦)には忍耐・我慢はどうしても必要ですが、自己犠牲はダメです。誰かの犠牲のうえに成り立つ関係は不幸を呼びます。

自己犠牲はダメ。これが結婚で最も大切なことです。

さて、ちょっと無理やり彼を連れ出したら、彼の(消極的ではあるものの)【合意】や【優しさ】には感謝しましょう。

あまり乗り気ではない彼を連れ出しても、初めは「面倒臭い」「帰りたい」とか言うし、ちょっとトラブルがあると「だから嫌だったんだ!」なんてぬかすから、その時はムカっと来てもとりあえず無視しちゃいましょう。

インドネシアの人が、「日本の冬は寒すぎる!」と文句を言っているんだと思ってください。

彼もいずれ慣れます。

本当に行きたくない人は、絶対についてきません。

私のように、「はじめの一度はしぶしぶ行くけど2度目はない」という人もいるでしょう。

これはもう仕方ないので、
「道中は一緒だけど目的地は別。夫は競馬場、妻は温泉」(←わが夫婦の場合)
と、なんらかの手打ちが必要です。

夫婦も恋人も、全ての人間関係はイキモノ・ナマモノなので、マニュアルなんてないんです。自分たちで作っていきましょう。

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