2018年を振り返ってみますと「現役を引退する」方が多い印象ではありませんか?

安室奈美恵さん、滝沢秀明さん、小室哲哉さん、貴乃花親方…

何十年も抱えていた「防御の癖」「呪い」は、手離せます(インナーチャイルドとの和解)

何十年ものあいだ、自分を縛ってきた呪いを解く作業であるインナーチャイルド(傷害を負わされた自尊心、と私は表現しています)の癒しは焦らないことが肝要です。




インナーチャイルドの癒しは薄皮を剥いでいくような作業

インナーチャイルドの癒しは、時にフラッシュバックに苦しむこともあります。

誰かが癒してくれるのではなく、自分で実践していく道ですからなかなか労力と根気のいる作業です。

“2歩進んで3歩下がる”

そんなことを積み重ねて、薄皮を一枚一枚剥いていくように、生きやすくなってきます。

幸せになる覚悟が決まる境地

自己憐憫やプライド、見栄、自己愛が入ってくる余地のないところまで行くと、幸せになる覚悟が決まります。

遠い過去、確かにその時には必要な防御でした。
そうやって自分を守るしかなかったのですから。

何年も何十年も抱えていた「防御の癖」。
けれども、かつて自分を守ってくれていた防御は【その場しのぎ】でした。

あなたの苦しみの圧力でカチコチに固くなった【その場しのぎ】を、優しく手離す時が来たのです。

そして、インナーチャイルドの「親」としての自覚を持って、一緒に大人になる時が来たのです。

インナーチャイルドあるいはアダルトチルドレンと言われる言葉ですが、
「子ども時代に子どもらしくふるまう」
「yes,noを明言してもよい」
などの権利を、乳幼児から青年期のあいだに著しく傷つけられた経験があることを、私はインナーチャイルドと言っています。

私がインナーチャイルドと表現するときは
傷害を負わされた自尊心
自分を大切にする権利・他者から尊重される権利を著しく傷つけられた経験」を指しています。
主には虐待や、親が何らかの問題を抱えて親としての役割や振る舞いを果たせていない家庭です。

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