「占い」の語源は「心(“うら”と読む)」

占いの語源は「心(うら)」

占いの語源なのですが、「心」のことなんだそうです。

この「心」っていうのは(うら)と読みます。

うら寂しいうら悲しいなどで使われている、あの「うら」です。

心の中は見ることができませんから「うら」見えるところを「おもて」

今は「羨ましい」と表記しますが、 昔は「心病ましい」だったそうですよ。

心(うら)→「占い」となったというこの説、説得力あります。

占ってもらう側の人の気持ちが萎縮しちゃうような占いじゃなく、新しい自分を発見できたり、得意を伸ばしたりするきっかけになったら素敵ですね。

占いとの付き合い方

「占い」を自分の経験をもとに考えてみました。

私が勉強している占いは四柱推命(しちゅうすいめい)です。
けれども、中国の文化や歴史が特に好きだから、という訳ではないんです。

叔母が四柱推命の占い師だったので、四柱推命から入ったというだけの理由なんですよねぇ。

一時、「先生について勉強しよう」と考えたことがあって、授業に参加させてもらったことがあるんですよ。
でも、なんかダメでした。違和感を感じてしまって。

「もっと、フツウに技術職+接客業で良いと思うんだけどなぁ」と感じたのが率直な思いでした。

占いは神のお告げでなくても、神聖なことじゃなくても良いんじゃないかなぁ、と。

もちろん、古代祭祀や卑弥呼などから連想される占いや、今でも神社で執り行われている占いは、神のお告げであり神聖なメッセージだという認識でいます。

話しを戻して・・・

現代の占いは、ひとつの「ツール」でいいのではないでしょうか。

占いを間に挟んでいるからこそ話しやすくなったり、今までと違う角度でモノが見えたり、新しい発想・発見があったり、そういうツールです。

結局のところ、判断するのも決断を下すのもその人自身にしかできないのですから。

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