オリンピックの占い、外しちゃいました

仕事や家庭の方が忙しく、ブログを書く機会が減ってしまいました。

オリンピックが終わり、9月もとっくに過ぎましたので、ちょっと降り返りたいと思います。

「オリンピックは中止になる、もしくはあくまでも記念としてだけの開催になるのではないか」というビジョンを見たのが2015年だったか、2016年だったかでしょうか。

2020年には開催せず延期になり、2021年も直前までかなり揉め、開催中の感染者数が増加するにつれ中止になるのではないかとささやかれていましたが、最後まで開催しましたね。

大外れでもなかったとは思いますが、外してしまいました。

やっぱり断易を勉強したいな…

さて、それともうひとつ。

今年の8月9月について。

「オリンピックが中止、またはセレモニーとしてのみの開催になる」というビジョンと占いをもとにして、「8月9月を境に、良い感じの方向に行く足がかりを見つけられるのではないか?」という判断に至ったのですが、オリンピックは開催されたわけで、そこも変わったのだろうと思います。

9月で大きい出来事というと、やっぱり岸田新内閣かな…と思うのですが、どうなんでしょうねぇ。そして10月31日に総選挙。

となると、また下半期の雰囲気が変わってきます。

来年の2月3日までが今年です。

10月はだいぶん、感染状況が落ち着いてきたようではあります。

しかし11月は混乱がありそうですし、12月1月がどうにも…コロナが心配というのはもうみんな予想しているので、それ以外ですと、「理屈で考えたらそりゃそれが合理的なんでしょうけれど、冷たい。薄情だな…」という感じがあります。

その一方で、人情や温かい心、公平さというものが、ろうそくに火が灯るようにじんわりと拡がりそう。

我慢し続けている人って、我慢している状況に気づかないふりをするんです。気づいてしまったら辛いから。現実が辛すぎるから。

でも、その状況を変えたいよねって言っている人が実は居るんだよな…ということに気づけるかどうか。

それと、「大どんでん返し」、「衝撃的なできごと」の可能性は11月から1月をピークにしばらくあるかな、という感じがします。特に12月1月2月。

感染症はもちろんですが、火山の噴火や地震、土砂災害にも気を付けたいと思っています。

キーフレーズとしては、衝撃やぶつかる、切れる。ほかには、拡散されるもの。流れ出るもの。運ばれるもの。海外から来るもの。海外へ出て行くもの。

飛行機や船、電車の事故。情報の漏洩。和歌山市の水道橋崩落のような事故、停電など。

灯油などは余裕をもって買っておくといいのかもしれませんね。

良いイメージのほうは、変わった発想がヒットする。新しい発明。とても古いものがかえって新しい。古本や過去からのアイディア。埋もれたものが発掘される。

コロナで難しい面もあったんですが、昨年と今年って「火」「熱」に関するものが良い感じで注目されたんです。そう、キャンプとサウナ。

もちろん、両方ともずっと前から人気ですが、芸能人によって脚光浴びたわけですね。

来年は、水蒸気+植物の組み合わせが脚光を浴びるのでは?とこっそり思っています。

今年、足踏み状態だったことや試用運転状態のものが来年は動きを見せるのではないでしょうか。

また、来年のことなど占いましたらブログに書きます~!