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2020年の占い・月ごとの運勢・新型コロナウイルス関連

今年2020年のビジョンと運勢。そして、2021年のビジョン(追記あり)

東京オリンピック「お・も・て・な・し」が決まった2013年以降、2020年はどんな年になるのだろう?と意識することが多々あり、占い仲間と話しが盛り上がった或る日に見たビジョンがコレ↓

真夏の夕刻。
街をじりじりと照りつける太陽の熱。
家の屋根、ブロック塀、オフィスビルが熱でもやもやと動いているように見える。
オレンジがかった大気。
外には誰もいない。人影も見えない。

ビジョンを見ながら、「暑くて危険だから誰も外に出ていないのだろうか?」とも思ったんのですが……それにしても、まるで世界が停止してしまったかのように静か。

「2020年のオリンピックは開催されないのでは?」という印象を抱いた……というわけです。(※ページ下部の2021年のビジョンに続く)




今年2020年のビジョン

 2020年・庚子(かのえね)について

2020年の干支「庚子」(かのえ・ね)の、は「のほほ~ん」したムードではなく、「変革」を象徴する十干です。

歴史的に見ても、「庚子の年はちょっと心配」と言われる年回り。

2020年に現代中国を襲う厄災を予想していた古代中国人たちの智恵。60年に1度やってくる干支「庚子の年」の過去を振り返れば…
そもそもこの「庚子」という漢字2文字が何かというと暦(こよみ)です。
前にある漢字は十干(じっかん)で空間を表していて、後ろの漢字は十二支で時間を表しています。
例えば、「壬申の乱」は壬申の年(西暦672年)に起きた内乱ですし、「甲子園」は甲子園球場が完成した年が甲子の年(西暦1924年)でした。
四柱推命という占いは、このように漢字2文字を組み合わせて「年、月、日、時」の四つの柱だから四柱推命といいます。または八字とも)から、あれこれいろいろ頭を悩ませて占う東洋占術です。

話しを戻して、2020年は「大きな変化の年」であるとか「試練があるかも」「価値観が変わる」などと、多くの四柱推命や西洋占星術の占い師によって話題になっていました。

は革新的なことであるとか、形を変えて次世代に向かうのような力強さがあるわりに、けっこうかなり不安定なエネルギーでもあり、強いのか脆いのちょっと難しい運気。

の組み合わせが調和的に働けば、新しい技術(革新的な技術)……テクノロジーや医療……が世に出て広がるのかなぁと考えていたのね。特に、大気汚染に関する新しい技術が出るんじゃないかなぁって思ったり。

逆に、不調和に働いた場合「食料問題かな」と。

は果実や種、金庫のようなものと見立てられるから、子(陽の水気、冷気)が強すぎると、種はダメになってしまう。

まさか、新型コロナウイルスに全世界が恐怖することになるとは……。(は肺に関係するので、東洋占術や漢方の知識がある方はそのようなブログを書いています。さすが!)

いずれにせよ、わたしの粗末な知識と精度の悪いチャネリングではどうにもこうにも😢

今後で気になるのは、6月(壬午)8月(甲申)11月(丁亥)

ちなみに、
2月は足元が大きく揺さぶられる感じ。
3月も大地が揺れて土の中から色々なものが出てくる。
4月は劫財が重なるので経済的に苦しくなりそう。
5月は財を剋しつつ、わが身をも剋す。
6月はダイナミックで動きが大きい。意識の差や格差が激しい。
7月は取捨選択のとき。何を選んで何を選ばないかを決断する。
8月はストレートに財を剋すし、陰気も強い。この経験をどう生かすかが重要。
9月は8月の雰囲気を継続。工夫やアイディアが出てくる。
10月はこれからの準備が大切。日が出ているうちに夜の準備を。
11月はとても神経質。新しい動きあり。揺れ動く。動くときは大きく激しく動く。起爆的。
12月は水と土の双方打撃。土が水に反剋のような状況。不動産、資産運用、ホテル、保険業界などよくない。

地震や台風なども含めて、備蓄食品の賞味期限や不足の確認をしておこう🤔

タロットではどういう感じか占ってみたら↓

2月―法王逆位置―伝統的な価値観への見直し(←これまでの仕組みや考え方を変えなければならかった)
3月―ペンタクル9逆位置―安定や経済の損失(←収穫祭ができなくなってしまった=卒業式ができなくなった)
4月―ペンタクルのキング逆位置―経営が傾く(←内定取り消し、収入激減の雰囲気)
5月―カップ8逆位置―心は揺れ動いているが変化への恐怖から停滞する(←自粛をうながすのみでこれといった対策を取らず、国民がステイホームを頑張り、医療関係者が尽力してくれた)
6月―カップのペイジ逆位置―子どもに関する出来事や純粋性に関して否定的・悪い暗示(←6月に第2波か、あるいは隠れ感染者が多く判明か?)
7月―ペンタクル7―これまでやってきたことを見直したうえで今後のビジョンを変えていかねばならない。(←四柱推命の7月と似てる)
8月―ペンタクル5―苦労、生活や安全面での支援・保護を受けにくい状況、貧困(←四柱推命の8月と似てる)
9月―ワンド2―現状維持か、さらなる支配や達成か、選択する(←7月8月で自粛かなんらかの対策をするのだろうか?その結果が良かったので経済活動を再開という雰囲気か?)
10月―カップ5―期待外れ、損失と失望、現状を把握して再検討する必要(←やっぱり四柱推命とちょっと似てる)
11月―ソードのペイジ逆位置―隠蔽、詐欺。子どもに関するよくない出来事。準備不足。無秩序。
12月―ソード7逆位置―詐欺に遭う、騙される、失う(←11月と似た雰囲気だけど、より良くない状況)

左上から2月3月4月……と見てください。

……四柱推命とタロットと、共通部分あるなぁ……っていうか、なんか今年はなんにせよ明るい雰囲気じゃ無いなぁ

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庚についてはこちら↓で書いています。

新型コロナウイルスや東京オリンピックについての占いやビジョンを書いているここ数日。関東や中部で地震が多いのも気がかりです。庚子(かのえね)の...

来年2021年のビジョン

さて。

「2021年はオリンピックを開催すると思いますか?」と訊かれて、どうなんでしょうねぇ~と話した数日後に見たビジョンです↓

私は自宅でテレビを観ている。しかし、なぜかテレビ画面は白黒である。

20代から40代くらいの女性がどこか都会の沿道にひしめき、国旗を振っている。
女性たちは、まるで戦時中のようにモンペ姿である。
髪型もなんだか古い。原節子のような。
しかし、そのモンペはやたらとのりが効いているような、きれいな新品物のようだ。
そろいも揃って美女ばかりが映っている。男性、年寄り、子どもはいない。
美女たちは白い歯を見せて笑っているが、完全なる作り笑顔である。

背景のビルや家屋は現代である。破壊されている形跡はない。

季節感もいまいちない。夏なのか冬なのかよくわからないのだ。そういう意味でもなんだか作り物っぽさがある映像だ。

まるで意味不明なビジョンだけど、来年もオリンピックはやらない……んじゃないかなぁ。

だって、海外の人、一人もいなかったし。映っているのは沿道に集まっている美女だけ。

結局、日本でのオリンピック開催はなくなって、日本独自でバーチャルオリンピックでも開催するとか……?

(※)ちなみに、過去生も含めて見えるビジョンは、起こる(起こった)出来事をそのままを見ることは無い、と考えています。私の場合。

そもそも私は霊能者ではなく、占いに集中していると映像を見ることがあるというもの。この状態をコンシャスチャネリングというのだそう。ビジョンはおまけみたいなものです。

追記:5月19日

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