【6月の占い】運勢キーワード:勢い・ダイナミック・足元の矛盾

すでにTwitterに少し書いたとおり、四柱推命占いによる6月のキーワードは「勢い・ダイナミック・足元の矛盾・増える・広がる・出る・放出する」

2020年6月の占い

2020年6月の占い




6月の運勢

ちらほら、「それはもしかして新型コロナウイルスの感染拡大ですか?」「地震があるのでしょうか?」という声をもらっていますが、「何が」勢いを増すのかまではわからないんですよ……すみません。地震は来年2021年の方が個人的には気がかり。備蓄はしとく。簡易トイレ買ってみた。

ただ、今年の庚子(かのえね)を元にしての「勢い・ダイナミック・足元の矛盾」という雰囲気になるので、今、起きていることだろうとは思う。

となると、コロナもだし、地震も、ということになってしまうんだなぁ……

水だとか流動的な物体が関わってくるから豪雨や濃霧、また、「下から出てくる」感じもあるので噴火や地崩れのようなイメージも。

それから「矛盾」。何というか……「泳ぎなさい、しかし濡れてはいけない」と言われているような感じ。

だから、「なにそれ?言ってることおかしいけど」と思ったら、真っ正面から受け止めないのも知恵のひとつ。

妥協案・折衷案を出していこう

今月のキーワードが良い方面に出ると、アイディアの実現や潜在的なニーズの顕在化に活用できるのだけど、どうも、一筋縄ではいかないところがありまして。

妙に極端だったり、格差というものが凄そうなの。こういうときは、ヘタに解り合おうとすると余計にこじれたり、変な対立になってしまうので、「私とあの人の考えは違う」ということを前提に妥協案を出したほうが早いかな。

絶対にカレーが食べたい人と、絶対に冷やし中華が食べたい人ではムリじゃないですか。だから、カレー屋でもなく和食でもなくファミレスに行く感じですかね。「そんなに老舗の味とか匠の技とかこだわらないでおこうよ」というような。デザート、美味しいからいいよね、みたいな。

妥協案がまとまってしまえば、動きそう。

2020年の大まかな運気に書いたように、

「新型コロナウイルスはいつ終息するのか?」という疑問。多くの人は、しばらく続くだろうし、第2波の可能性を懸念しているのじゃないかな。私もその...

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6月は、子どもに関することがちょっと心配な雰囲気。過保護かなぁ?と思うくらいでいいです。というか、未知のウイルスが世界中を襲っているんだから、過保護になって当たり前じゃないです?

溜め込まないようにしよう

6月は、「我慢して沈黙する」「自分さえ我慢すれば……と自己犠牲的になる」のは運勢に反していて、『辛いよ、苦しいよ』とちゃんと表明しよう。

これまでの疲れや怒り、悲しみ、ストレスがドドドー!と決壊しやすいときでもある(お酒、散財にも注意)ので、敢えて泣ける映画を観まくって涙を流しておく!

泣ける映画って免疫力あがるんですって。

涙を流すとスッキリするし、抱えている問題を一旦リセットできるのでおすすめ。

前におすすめ映画をピックアップしていたので貼付けておきますわ。

心が疲れた時や、心が折れてしまった時、虚無感に襲われた時。そんな時に観てほしい映画をご紹介します。(更新しました) ◆①「再会の街で」 ...

みんながそれぞれ自分を慈しんでいこうね。それが結局は自分も他者も守ることにつながるから。

スイカやトマトに塩ふって、熱中症対策!

きゅうりに梅&味噌もいいぞ!

6月の振り返り

7月7日追記

日本がもともと使用していた暦では、7月7日からが7月です。

つまり私の占いでは運気的に7月6日までが6月でした。もちろん、その日に何かがパッと変わるわけではないのですけれど。

さて、6月を振り返ってみます。

新型コロナウイルスは感染者が増え、第二波というより第一波の抑え込みが甘かったために再燃したということでしょう。

検査数をかなり絞っているという意見は医師からも出ていますし、実際の検査希望数・検査依頼数・検査実施数が不明なのでなんともわかりにくい状況ですが、クラスターの発生もあり、後半になると大幅に増えてしまいました。

タロットではペイジの逆位置だったので子どもに感染が広がるのでは…と懸念していましたが、7月に入っていよいよ子ども・若い人の感染が増えているので本当に心配。

また、地震が多く発生しました。

いかにも、6月の運気を表していると思った事象としては以下のニュース

30年以上前に“枯れた温泉が再び”…相次ぐ地震の影響か 4/22以降“130回以上”発生

相次ぐ地震の影響によるものか、高山市の新平湯温泉では枯れた温泉が再び湧き出してきたというニュース

西之島から噴煙8300m 2013年噴火以降最も高く

東京・小笠原諸島の西之島では6月中旬以降、噴火活動が活発になっており、7月4日、8300メートルに達する噴煙を上げたというニュース。

また、豪雨による水害が非常に深刻です。

ここ10年ほどは雨の降り方が昔と違います。同じ場所で長く強く降り続けるため被害が甚大になりやすいのです。

被害に遭った映像を見ていると、「何代もここに住んでいるけれどこんなことは初めて」とおっしゃっている方も多く、本当に日本の気候が変わったのだと思います。