月と桜─満ち欠けを繰り返し、再生という名の永遠を目指す

前回は「大美和の杜展望台」の桜をご紹介しましたが、今日の写真も3月28日撮影したものです。

月と桜

満ちて欠けてゆく月の動きは咲いて散る花も同じです。

そうやって「生死」を繰り返しながら永遠の命を目指すのかもしれません。

月と桜

日が沈んだ後の東の空に浮かぶ月

こんな月夜は、はらはら舞い落ちる桜の木の下で逢瀬を重ねたかもしれない奈良時代や平安時代の恋人たちを想像してしまうのも無理はありません。

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