過去生のビジョン、前世からのメッセージ

こんにちは。保志です。

占いコンサルタントの際に、私が見せてもらう過去生(前世)は、大抵は「相談内容の解決のヒント」になるシーンであることが多いようです。

また、「もっと自分を理解するため」のものであることもあります。

夫の過去生

例えば、私の夫について見えた過去生のビジョンですが……

中世のイラン?ペルシア?もしかしたらインド?あるいはトルコ?
とにもかくにも、アラビアンナイトのような時代背景を感じ取ります。


玉ねぎの形をした屋根、美しい建造物が見えます。
モスクのような、タージマハルをずっと小さくしたこじんまりした建物で、モザイクがほどこされた建造物です。

↑これはタージマハル

地方の王族だか貴族だか豪族だかサッパリわかりませんが、ともかくそういう雰囲気のお屋敷のようです。

敷物が敷いてあり、王様っぽい男性が食事をしており、美しい女性たちが給仕しています。

そんなシーンを、年のころ15歳16歳くらいの少年?青年?が馬に乗って通りすぎて行きます。

どうやらここの息子のようで、わがままで高慢ちきに育った様子。

王様(っぽい人)が叱っても、全く意に介さず馬に乗ってどこかへ行ってしまいました。

とても馬が好きな様子が伝わってきます。

ところが、若くして病気で亡くなったようです。

この時は、夫のことを深く理解したいという気持ちから試みたことで、私が受け取ったメッセージとしてはこんな感じです。

●縛られるのが嫌な人であること
●他者の都合や気持ちに寄り添うのは苦手。わがまま
●大人になる前に亡くなったので、幼いところや純粋なところがある
●馬が好き

私の過去生

私自身に関しては、ひとつだけ書きます。(あとでネタに困った時に書きたいから今回はひとつだけ)

「レ・ミゼラブル」という映画で見たような、貧しい身なりをした庶民の女性。

肝心の服装がわからない……

その女性は、自分にも世の中にも不満を持ち、もっと教養ある暮らしがしたかったと嘆いていました。自力ではどうにもならない「階級」の前に、そんな望みを誤魔化して生きているようでした。

このビジョンを見せてもらったのは、これから先の仕事について悩んでいた時。

まるで、この過去生の女性に、

いいの?過去にやったことの繰り返しで。
嘆いているだけじゃダメなのよ!

と問われているような気持になったことを覚えています。

前世や過去生そのものではなく、メッセージこそが大事

過去生や前世というものは、確かにロマンチックな響きがあります。

ですが、

●不思議なことに妙にとらわれる人
●オカルト、迷信、スピリチュアルに過剰反応する人

そういう状況の方は、「この世に、今、ここで生きている」自分自身を大切にしてください。

過剰反応=依存

このことは、ソウルメイトやツインソウルという言葉にも当てはまります。

どうか、見えた前世や過去生そのものに囚われずに、そのビジョンが教えてくれるメッセージを受け取ってください。

占いコンサルタント【シロツメ草の花冠】

https://sirotume-kusa.jimdo.com/
OPEN:Weekday/AM10:00~PM17:00